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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

中学生のときの成績

私は小学校からの通知表はもちろん、中学と高校で受けた定期テストもきちんと保管しています。

中学生のときの定期テストと通知表に関しては、ご丁寧にも各学年ごと、各定期テストごと、各学期ごとなどといった感じで平均点を出したり、点数を細かく表やグラフにまとめていました。

これは、中学3年のときの学期ごとの点数をグラフにしたもの。
(1学期の中間テストの結果を2科目プロットしていないようですが)

IMG_4658.jpg

こんなふうなものが、方眼紙数枚にまとめられているわけで。
当時から結構、ヒマだったというかマメだったのね。

なお、高校の定期テストは真剣に取り組んだ記憶がほとんどなく(当初から大学は推薦ではなく受験で入るつもりでしたから)、思い入れも薄かったようで、こういう手の込んだことはしていません。

中学生の私は、特別勉強ができたわけでもなく、通知表の評点平均でいえば10段階評価で7~8くらいの生徒でした。
定期テストの直前しか勉強しませんでしたし、良い点が取れるような、効率的な勉強をしていなかったように思います。
的を外した勉強をしていたということです。
あと、プラスとマイナスを書き間違えるとか、「適切なものを下記から選び記号で答えなさい」という問いに対して、記号でなく語句をそのまま書いたりといったケアレスミスが多く、下馬評(?)ほど点が取れないといった側面もありました。


中学3年の2学期というのは、高校受験の際に重要視される内申点の比重が最も高い学期で、みんなが頑張るから成績(通知表の評点)を上げるのは難しいと言われていました。
が、私はそこで軒並み評点が上がり、3年間を通じて一番評点平均が高かったのが、内申点には何の影響もありゃしない3年の3学期というありさまで。
だったら、最初からちゃんとやっとけよ、という話です。


定期テストの点が一番安定してよかったのは社会(地理・歴史・公民)。
にもかかわらず、唯一の100点を取ったのが、3年3学期の理科でした。

証拠画像

IMG_4659.jpg

一方、通知表の評点が安定して悪かったのが美術。
主要5科目以外の、保健体育・技術家庭・音楽・美術に関しては、実技と定期テストの両方を考慮して通知表の評点が決まるものですが、定期テストで稼いだ分を使い果たしてマイナスになるくらい、実技(特に絵画)がどうしようもなかったのです。

2年生のとき、自画像を描くという課題があったのですが、私の絵を見た教諭に一言「何でメガネのフレームの色がグレーなんだ!!」と怒鳴られました。
当時の私はグレー系のフレームを掛けていたので、その通りに色を付けたつもりだったのですが、教諭の頭の中にはフレームの色というのは「ゴールド・シルバー・ブラック」くらいのバリエーションしかなかったのかもしれません。
あれだけは、いまだに納得がいかないのです。

美術ほどではないにせよ、音楽もイマイチでしたね。
この2科目が評点平均を大きく下げるのに貢献したのは事実なわけで、芸術性のかけらもない生徒だったということは疑う余地のないところであります。

ちなみに、通知表で10を取った唯一の科目は、保健体育でした。


将来、息子がこれらの資料を見たときに、どんな反応をするのかが楽しみです。
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  1. 2010/11/28(日) 22:55:51|
  2. どうでもいい日常
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