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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

突発

これまで、鼻水が出る程度の体調不良はあったものの、おしなべて健康だった我が息子。
先週、ついに突発性発疹に罹りました。

9日(先週の火曜日)
珍しく泣きながら起床をし、いつもどおりのご出勤をしたものの、真っ赤な顔をして昼寝をしていたとの父の弁を受けて検温。
38度を超えていたため、かかりつけのドクターの診察を受けに行きました。

結果、「突発性発疹の疑い」ということで、薬も出ず、様子をみましょう(翌日の再診)ということになったそうで。
幾つか検査法もありますが、多くの場合、熱が下がった時の発疹が出るまで、診断が出せないわけです。

特別ぐったりしているわけでもなく、下痢や嘔吐もなく、私自身も「多分、突発だろうな。ついに罹ったか。」と思っていたので、ドクターの判断には納得。
様子を見ることにしました。


10日
午前中は37度台。
再診では、依然として「突発」の疑いは残るものの、喉の赤みが出てきたとのことで、抗生剤のシロップが処方されました。

午後、熱が39度を超えたため、再度診察を受け、妻の希望で解熱剤(座薬)を処方してもらいました。

私が帰宅したときは、かなりしんどそうな様子で、笑うどころか終始ぐずりっぱなしで、寝ても一時間経たずに起きては泣く、の繰り返しでした。
呼吸も荒く、よだれを垂らすことが多かったので、喉が痛かったのかもしれません。
脱水症状が心配でしたが、ミルクだけはそれなりの量を飲んでいました。

体温を測るのを嫌がったため難儀しましたが、39度代で安定。
「熱が出ているときは、ウイルスと格闘しているときだから、解熱剤で無理に下げるのはよくない」という説に私は同調していることもあり、安易な解熱剤の投与はしたくありませんでした。
ただ、氷枕はもちろん、リンパ節周囲への冷罨法も嫌がったため、40度を超えたら投与しようと決めました。

結局、40度を超えることはありませんでしたが。


11日
店の定休日でした。
相変わらず、グズリまりくりですが、一旦泣き始めると泣きやみません。
かなり激しく泣きます。
ミルクしか飲まないため、ウンチはやや柔らかめで、嘔吐はなし。

私は一応、中耳炎・その他の疾患の可能性も視野に入れたほうがよいと考え、ドクターに診てもらうことにしました。
(当店は補聴器の取り扱いがあるため、鼓膜を見る道具はありますが、こんなときには何の役にも立ちませんん。)
かかりつけのドクターは休診なので、ちょっと離れた小児科へ。

結果、中耳炎にはなっておらず、このまま様子をみる形でよいのでは、ということでした。

実は、この小児科の電話予約をし始めた途端に、息子のグズリが治まり、予約時間までの間は家で結構いたずらしたりするようになっていました。
単に甘えていただけで、医者に行きたくないから慌てて泣きやんだのかと勘繰りましたね、はい。


12日
37度台をキープ。
発疹が出てきた模様。
顔はそれほどでもないが、体幹は結構出ているとのこと(帰宅時は寝ていたので確認できませんでした)。


13日
ドクターの診察の結果、突発性発疹と確定されました。
37度台前半の微熱は続いていますが、だいぶ元気になってきました。

ちなみに、発疹というのはこんな感じです。

全身写真はちょっとグロテスクなので、一部だけ。
1011191.jpg


発疹は、14日には綺麗になくなりました。
15日からは、いつもどおりのご出勤です。

今回、息子には悪いですが、私は心配はもちろんしたものの、かなり冷静でした。
「多分、突発」という意識が常にあったためでしょう。
激しい下痢や嘔吐があったら、かなり焦ったと思いますが。

「男の子は、すぐに熱を出すわよ」といろいろなかたに言われつつ、これまで何もなかったわけですが、これからいよいよ、熱出しまくりになるのでしょうか?

健康が一番ですね。

※約1週間、妻(母)にベッタリだった息子は、すっかり甘え癖がつきました。


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  1. 2010/11/19(金) 23:08:04|
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