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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

マンガ新日本史

サンリオキャラクターには詳しい妻ですが、日々のニュースやお客様との何気ない会話で出てくる、中学生の教科書レベルの一般常識(たとえば、地理や日本史)には疎いようで、それを指摘すると「私は高校受験をしていないから仕方ない」と逃げを打ちます。
高校は推薦入学だからということなのですが、成績が悪ければ推薦は取れないと思うのだけれど。。。

そんな妻が、「これを読んで日本史を勉強する」と言い出して、みずから購入したのが、マンガ日本史。

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これは去年刊行されていたシリーズなのですが、創刊号の卑弥呼と、次の聖徳太子まで買ったところで出産したのか、出産後に刊行されたのかどうだったのか忘れましたけれど、あとが続きませんでした。
毎号買って、子育ての合間に読むとか言ってたような気もしますけど、まぁどうでもいいや。

それで、このシリーズに取り上げられていた人物というのは、

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見えにくいと思いますが、名の通った人たちがほとんどです。


この第二弾として、先月より新シリーズが刊行されておりまして、新聞チラシが入っていました。
我が家は産経新聞を購読していますが、朝日新聞の代理店が担当しているので、朝日新聞社がらみのチラシは入ってくるのです。

取り上げられる人物のラインナップ、創刊号のヤマトタケルはともかく、

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やはり名の通った人たちにスポットライトが当たってはいるものの、ややシブめの人選となっているかと。
(上杉謙信あたりは、前シリーズで扱われてもよかったと思います。)

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額田王(ぬかたのおおきみ)なんて、凄いキャッチフレーズがついていますが、

1011131.jpg

万葉集を知らないと、あまりピンとこないかもしれませんね。

熟田津に 船乗りせむと 月待てば 潮もかなひぬ いまは漕ぎ出でな
あかねさす 紫野行き 標野行き 野守りは見ずや 君が袖振る

この二首しか私は知りません。
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  1. 2010/11/13(土) 23:35:57|
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