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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

お気に入りは?

妻が店に来ているとき、息子は店の奥に用意したベッドで横になっているのですが、プーさんのぬいぐるみに興味を示し、見ると笑うようになりました。

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単に服の赤色に反応しているだけなのではないかと思い、自宅にある白い服を着たプーさんを見せると、やはり笑います。

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そこで、プーさんがお気に入りなのか、どんなぬいぐるみでもいいのか、そのあたりを見極めるために実験をしてみましたので、ご報告いたします。

◎実験方法
息子は布団に寝転がった状態にしておく。
ぬいぐるみを一個ずつ眼前約40センチに提示する。
提示させる際は、声に反応しないよう無言とし、上下・左右・前後に小刻みに動かすことで注意を持続させる。
提示させる時間は10秒に統一し、笑うか笑わないかで判断する。
ニヤリとする程度でも「笑い」と判断する。

◎結果
最初に、さきの白い服を着たプーさんを見せたところ笑ったので、ご機嫌は上々と判断し、実験を開始。

まず、笑顔に反応するのではないかという仮説に基づき、口がなければどうかということで、キティのクッションを提示→笑わない。
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次いで笑顔っぽく見えるものを見せてみた。
(ぬいぐるみの大きさは、一緒に映っている携帯電話から推測されたし)
しかし、いずれも笑わない。
よって、笑顔か否かということは関係がないと思われる。
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プーさんが黄色いため、同じく黄色いTweetyを提示させるも笑わない。
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改めて、プーさんに反応するのかをチェックするため、サイズの小さいプーさん(画像左)を見せたが笑わない。
大きいプーさん(画像右)であれば笑う。
1001137.jpg



それでは、ということで、大きいぬいぐるみを提示することにした。

最初に提示させたものより大きいTweety(画像右)→笑う
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あざらし→笑う
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白クマ(息子の数倍大きい)→笑う
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キティの座イス→笑う
IMG_2647.jpg


念のため、提示させる順番を変化させて、翌日にもう一度実験してみた。
笑いの程度に差はあるものの、1回目に笑わなかったものは2回目も笑わなかった。
一番反応がよいのがプーさんであることは揺るがない。

以上のことから、我が息子は、ご機嫌が良ければ大きなプーさんに対して安定した好反応を示し、他の大きなぬいぐるみであっても、そこその好反応を示すというデータが得られた。

しかしながら、妻の話だと、大きな鏡餅を見ても笑っていたらしい。
1001138.jpg


結論
よくわからん。
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  1. 2010/01/13(水) 23:27:59|
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