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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

憧れ高く、空広く

いよいよ
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いよいよ
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いよいよ
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3日後に近づいてまいりました、箱根駅伝。

往路も復路も、行きます、箱根。


箱根へ通うようになって、十数年が経ちました。
往路は芦ノ湖ゴール付近で、復路は箱根湯本駅前で(2回ほど、小田原中継所に行きました)応援しています。

ここ何年か、往路は中大応援団の前に陣取っています。

2003年
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2004年
目的地まで5キロ近くに迫った時に車のタイヤがパンクし、結局見られませんでした。
選手のゴールを知らせる花火が聞こえたときは、切なかったです。

2005年
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2006年 このときは雨
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2007年
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2008年
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往路終了後には、報告会があります
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中大応援歌を聞き、報告会で校歌を歌わないと、新年が始まりません。
毎年、箱根で英気を養うといっても、過言ではないでしょう。

ちなみに、レースをじっくり見ようとするのなら、テレビ観戦が一番いいと思います。
芦ノ湖では2時間近く、湯本駅前では1時間近く、寒い中をじーっと待ってるんですから。
ラジオ聞こうにも電波の入りは悪いし。
もちろん、携帯でワンセグなんて見られません。

ただ、現地で見ていると、何て言うんでしょうか、中大にはもちろん頑張ってほしいんですけど、ほかの大学の選手たちにも「がんばれ~」っていう気持ちになるんですよね。
テレビだと、先頭ばっかり写すし、どちらかというと「中大、なにしとんねん」っていう感じになっちゃうんですよ。
テレビで見てるのと、現地で見てるのとでは、そこが、すごく違うところかな。


ところで、選手が走っている写真は、銀塩カメラで撮っているのですが、実は応援団の前というのは写真を撮るのには全く適していないのです。

道路が直線であること、とにかく人が多いこと、目の前で旗を振られてしまうこと、
などなどの悪条件が重なり、選手を見られるのは目の前に来たときくらいなんです。
当然シャッターを押すタイミングが難しくなりますし、結果としてファインダー越しにしか選手を見ることができません。

その点、箱根湯本駅前では、いい場所を例年確保しているので、かなり長い距離にわたって選手の姿を見ることができ、非常にお得感があるのです。

そんなわけで今回は、中大の応援を一通り堪能したら、関所跡のほうへ少し歩いてみようかとも思っています。
ちょっと歩けば、かなり人が減るので、それだけ見やすくなります。
とはいえ、応援団の前を陣取ってしまうと、もったいなくてなかなか動きにくいんですけどね。

去年の大会から、妻が観戦に加わったので、ビデオ撮影を命じています。
おかげで、動画でも楽しめるようになりました。

家に帰ってからは、一応テレビを録画したビデオをチェックします。
場所的に、絶対テレビには映ってないんですけどね。

明日まで仕事なので、まだ仕事モードですが、24時間後には、かなり盛り上がってきます。
当日になると、朝から中大応援歌が、頭の中を回り続けます。
(今日のブログのタイトルが、歌の冒頭です)

すでに、箱根行きの準備は整いました。
あとは、体調管理です。
毎晩、葛根湯を飲んで寝ておりますです。
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  1. 2008/12/30(火) 21:03:36|
  2. 箱根駅伝
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