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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

2か月

息子が生後2か月になりました。

現時点での記録です。
専門家用語の解説は割愛します。

視力
確認できず。
OKNドラムなり、acuity cardなりでチェックしたいが、高くて買えない。
しばらくはチェックのしようがないので、次回以降の記述は省略する。

屈折異常
静的レチノスコピー(静的検影法)にて確認した限りでは、遠視の程度は非常に弱いと思われる。
というか、むしろ正視~近視寄りに見受けられる。
右眼のほうが左眼よりも乱視がありそう。
要経過観察。

眼位
前回同様、重篤な眼位ずれは見られない。
眼球可動範囲も、大きな問題はないと思われる。

固視
眼前に提示したものに対して、気が向けば短時間であるが視線を合わせることができる。

パスート(追従性眼球運動)
ほとんどできていない様子。
視線を合わせることができている位置から対象物を動かしても、移動中はほとんどついてこれない。
そのかわり、対象物が移動して止まった位置に、サケード(衝動性眼球運動)のような感じで視線を動かすことはできることがある。
輻輳・開散
まったくできていない。

視覚システムの発達に影響を与える原始反射の残存
Moro reflexATNR(非対称性緊張性頸反射)TLR(緊張性迷路反射)いずれもあるべき反応を呈している。
消失までは、まだ時間がかかる。

色の区別
この時期、赤と緑の区別がつくようになると考えられている。
黄色と緑がもう少し遅れて区別できるようになるらしい。

そこで、こんな小道具を用意してみた。
IMG_2233.jpg
IMG_2232.jpg

直径10cmの円盤を眼前15cmくらいに提示したときに、どの色が一番反応がよいか(固視するような仕草を見せるか)をチェックした。

何回か繰り返しやってみた結果、赤が一番反応は良かった。
ラミネートしてしまったため、光沢が出て本来の色が出ていないかもしれないが。
緑・青・黄はどれも似たようなもので、ほとんど見ようとしない。

この実験に対する息子のノリがよくないので、こんな風にスマイルマークを書いて再度試してみた。
IMG_2283.jpg

しかし結果に変化はなかった。
視力の面から考えても、もっと眼と口を太く大きく書かないと、認識できないのかもしれない。

その他
寝ているとき、顔というか頭をやや右に向けていることが多い。
その際、自分の意思で左を向くこと(頭位の変換)はできない様子。

手を咥えるときは、必ず右手。
右利きか?

どうみても顔が大きいように見える。
試しに、玉型サイズ40のセル枠を掛けさせてみたら、頭(顔の横幅)が大きくて、はまらなかった。
さすが、我が息子。
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  1. 2009/12/02(水) 23:44:35|
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