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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

1ヶ月

子供が生まれて、1ヶ月が経ちました。

以後、ある程度の間隔をおいて、視機能の発達過程を記していこうかと思います。
身長や体重がどうなったなどといったことよりも、オプトメトリストらしいでしょう。
専門用語の解説については割愛します。

今のところ、私が在宅中は、

寝ているか
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泣いているか
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のどちらかで、

こんな風に両眼を開けているときは余りないのですが。。。
0911021.jpg


視力
理論上、計算すると0.03くらいと思われるが、厳密に測る装置や小道具もないので、確認できず。

屈折異常
静的レチノスコピー(静的検影法)にて(光線を嫌がるそぶりを見せるので、数秒でざっくりとチェック)
左右眼の反射光の明るさには大きな違いはなし。
現時点では強度の屈折異常や不同視はないと思われる。

眼位
ときどき両眼が別々の動きをする(現時点では、医学的に問題ない)が、重篤な眼位ずれは見られない。
眼球可動範囲も、大きな問題はないように感じる。

固視
どこかを凝視している時間が、生後間もないころよりも長くなったように感じる。
部屋の隅を見つめて激しく泣くことが多いので、何か一般人には見えないものが見えていて怯えているのではないかと心配し、念のため盛り塩をした。
人形や哺乳瓶等を眼前にちらつかせるも、本人の興味(意思)でそれを固視することはないように感じる。

追従性眼球運動
固視が未確立のようなので、現時点ではチェックできず。

輻輳・開散
固視が未確立のようなので、現時点ではチェックできず。

視覚システムの発達に影響を与える原始反射の残存
現時点で反射が残存していることは問題ないので、特に気にすることはない。
プレゼン用に写真を撮っておいたほうがよかろう。


両眼視が少しづつ確立してくれば、こちらとしても鍛え甲斐があるのですが、現状はまったくもって教科書通りのようで。
せめて固視が安定してくれば、楽しいんですけどね。
もう少し待ちましょう。
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  1. 2009/11/02(月) 23:16:18|
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