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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

マスク

勤務中は不織布マスクを着用しているのですが、3月上旬に「このまま毎日使い捨てていたら4月上旬までしか備蓄がもたない」ということで、紫外線照射してから洗っての再利用(最長3日間)を始めました。

価格は仕方ないとして、ネットで知らない業者に頼んで騙されるのも癪だし、どうしたものかと考えていたら、販促グッズを仕入れている業者さんから「マスク販売可」の案内をもらったので、多少まとまった数を注文しました。

それが連休前に届きまして、しばらく寝かせておいて、連休明けから使用を開始しました。

耳に掛ける部分が、きしめんをさらに薄くしたような平ゴムタイプ(ポリエステル)で、私は平ゴム仕様のほうが耳が痛くなりにくくて具合がよいのと、ややきつめの弾力のおかげで隙間なくピタッとフィットしまして、「こりゃ、ええわー」と思っていました。

時間が経っても、耳周りの違和感を感じなかったのですが、水分を摂ろうとマスクを外した時、耳掛けが千切れてきているのに気が付きました。

ixy_20200512_006.jpg

これでは弾力性がなくなりますから、耳周りの違和感がなくなるのは当然ですし、フィット感の低下というか隙間ができてきたりで、とても再利用はできません。
もちろん、使い捨てマスクですから、それでいのですが、もうちょっと何とかならんかなぁと思いつつ、まぁ仕方ないかと。

次の日、新しいマスクを装着したのですが、昨日のようなフィット感がなく、何かおかしいです。

ixy_20200512_002.jpg

プリーツを作り出すための接着部分が、ちゃんと接着できていないので、一枚の布を当てているだけのような状態です。

ixy_20200512_001.jpg

さすがにこれでは使い物になりません。
接着し直すとか、不織布だけを切り取って布マスクに挟むとか、何らかのアクションを起こさないと、全くの無駄になります。

1週間経ちますが、10枚中3枚が、この調子でした。
残りも、同じくらいの確率で混じっているかもしれません。

同じ中国製品でも、「日本マスク工業会」の印が入っている従来品とは、やはり品質に差が出てしまうのはやむを得ないですね。
惜しみなく使い捨てます。



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  1. 2020/05/16(土) 22:29:01|
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