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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

YouTube

当ブログやフェイスブックに動画を貼り付けるために、YouTubeのアカウントを持っています。
といっても、現状は箱根駅伝の動画ばかりなので、活用しているとは言い難いですが。
それでも、チャンネル登録してくださっているかたが60人くらいいたりします。

過日お話ししましたように、大阪医科大学のLDセンターの奥村先生とジョイビジョン茨木の藤原さんが先週末に来店されたわけですが、歓談の中で、藤原さんがご自身のYouTubeアカウントのチャンネル登録者が4人しかいない(当時)、と嘆いておりました。

私と奥村先生とで「年に1回しかアップしない僕ですら、60人いてますよ」「世間の注目を集めるようなネタやないと、あきませんよ」等々、容赦ない言葉を投げかけておりました。
そんな流れで久しぶりに自分のアカウント(管理ページ)を開いたりしているうちに、忌まわしい思い出が蘇ってきたので、少し愚痴をこぼさせていただこうと思います。


私は1月4日に往路・復路の様子をアップするのが常で、それを2012年から続けています。
往路・復路それぞれの選手通過シーン、往路報告会での中大校歌・応援歌。
以上の4動画が毎年メインになります。

ブログへの貼り付けが目的なので「限定公開」でもよいのですが、特に制限せずに公開しています。
なので、検索で引っ掛かりたり、関連動画で表示されたりするらしく、アップしてから大体1年くらい経つと、毎年、校歌の動画の再生回数は1,000を超えてきます。

ちなみに3番目に再生回数が多いのが、中大応援歌が延々と繰り返される「中央大学応援歌 "百番"」で、10,200くらい。

1902182.jpg

僅差で2番目に多いのが、一番最初にアップした「中央大学校歌@2012 芦ノ湖」で、10,500くらい。

キャプチャqq


ところが一番再生回数が多いものは87,700回と、飛びぬけています。

1902181.jpg

一体どういう内容かというと、2013年、中大が5区の残り1kmちょっとで棄権したときのもの(既に非公開)。
ゴール少し手前に陣取っていた中大応援団や、その取り巻き(私)は、その事実を知らず(テレビでも流されていなかったのです)、「まだ来ない、まだ来ない」と通過を待っていたのですが、結局中大は姿を見せないまま全選手が通過してしまい、かなり動揺してしまっている、そんなシーン。

なので、本来なら、そんな注目を浴びるものではないのですが、最初につけた動画のタイトルが「2013年 5区ゴール付近 中大が・・・」だったのです。

恐らく、中大の選手が倒れて運ばれていくシーンが映っているのだと思ってクリックした人が相当数いたのだと思います。
かなりの数の「低評価」もいただいてしまったので、誤解を招くタイトルだったと反省し、「2013年 5区ゴール付近 中大が来ない」に変更し、動画の説明文を「中大が来ないのに、最後尾にいるはずの関係車両が通過してしまい、うろたえる。」としました。

これで中大の選手は映っていないことはわかるだろうと思ったのですが、その時点で既に再生回数が数万になっていたので、それにつられてクリックしちゃった人が相当数いたのでしょうね。
「わざわざ最後まで見てやったのに、何だよ、この動画はよぉ」と思った人がやはり相当数いたのだろうと。

去年の1月、その動画に寄せられたコメントがあったことに気が付いて目を通してみますと、「中大の選手が映っていない動画をわざわざ投稿するのはいかがなものでしょうか」という主旨の言葉を簡潔にまとめた「暴言」と、最後に「ボケ」という締めの言葉まで添えられておりました。

私、大変気が短いものですから、「説明を読めば中大が映っていないのは想像つくだろうが、ボケ」と、一瞬でカーッとなりまして、目の前にコメ主がいたら何をしていたかわかりません。
もっとも、目の前に私がいたら、コメ主もそんな暴言は吐けないのでしょうけど。

ただ、ここで大事なのがいわゆる「アンガーマネジメント」でありまして、冷静になってみますと、コメ主は「中大が棄権した」という背景をわかっていなかった可能性も考えられます。

ですから説明文をせめて「応援している中大が既に棄権していることを知らずに通過を待っていたものの、全選手が通過してしまい、うろたえてしまっているところです。当時の様子が少しでも伝わればと思います。」くらいの内容にすべきだったのです。
やるべきことをやっていないのに逆ギレするのは道理が通りません。

なので、
・不快な思いをさせてしまったことへのお詫び
・本来はどのようにすべきであったのかの反省
・今後も同様の被害者が出ないよう、対応策として、この動画を非公開とする
旨の返信をしようと思ったのです。

が、コメ主に直接連絡をとることができません。
コメント欄に書き込んでも、コメ主がそれを見ることは多分ないだろうし、新たな火種を生むリスクもありますし、そもそも非公開に切り替えたら、その書き込みも見られないわけで。

つまり、こちらとしては言われっぱなしで、それ以上コメ主との対話はできないと。
自分にも非があったとはいえ、非常に釈然としないものを感じました。


先日、藤原さんが当店来店時に撮影した動画を、「評価・コメントができない設定」でアップしたと聞き及び、「最初からそういう設定にしておけば、嫌な思いをしなくて済んだのか」と、気づかされた次第で。

リスクマネジメントは大切だなと痛感しました。

長くなってしまって、どうもすみません。



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  1. 2019/02/20(水) 23:33:31|
  2. どうでもいい日常
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