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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

フレームのパーツ交換

メガネフレームが、ユーザーの過失によって破損することは珍しくはありません。
たとえば、物にぶつかった・転んだ・踏んだ、等々。

その結果、破損したフレームを店頭で即時修理ができない場合、当店ですと修理業者に送るか、破損した部品の在庫があれば部品交換をするかの、二択となります。

修理業者に送る場合、最短でも三日かります。
現実的には最短でも、四日間みてもらうことになります。
日曜や、当店の定休日が絡めば、その分延びます。
その間、メガネを預からなくてはなりません。

また、修理品は新品同様にはなりません。
良く見れば、あるいはよく見なくても、手を加えたな、というのがわかってしまいます。

そういった場合に、部品の在庫があれば、たとえば、右テンプルのみとか、フロント(レンズの入っている部分)のみとか。といった形で、手配・交換が可能です。

部品が届くまで、店でできる限りの修理をしておいて使ってもらうことができる場合もありますし、新品交換ですから、見た目も奇麗です。
ですが、修理よりも金額が高くなることもあります。

部品取り寄せの場合、業界の慣習として、フロント交換の場合はフレーム一本の価格の半分、テンプル一本の場合はフレーム一本の価格の四分の一、が販売価格になることが多いと思います。

つまり、四万円のフレームの右テンプルを交換したら一万円ということです。
無論、それは希望小売価格ですから、最終的にいくらにするかはお店の裁量ですが、要は高いフレームほど高価になるということです。

逆に安いフレームだと、修理代と大して変わらない金額になったりもします。

その辺は、店頭でよくご相談なさるとよろしいと思います。





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  1. 2018/12/11(火) 23:40:50|
  2. メガネ・フレーム・レンズなど
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