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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

修理の費用

当店では、フレームが壊れた場合に行なう「ロー付け」と呼ばれる作業は、福井の業者さんに送ってやってもらっております。
(他店購入のものであっても、原則として承ります。)

たとえば、

・鼻パッドを支えている金具が折れてしまった
・フレーム前面とツルをつないでいるネジの部分が折れてしまった
・レンズを保持している金属部分が切れてしまった

などといったとき、ロー付けが必要になります。

ロー付けを行なう箇所は塗装が変色してしまうことになりますが、それについて対処せず、あくまでも補修ができていればいいという「チタンフレームのロー付けのみ」且つ、作業が簡単なものであれば、当店と業者間の往復送料を含めて、三千円台後半の金額をいただくことが多いです。

可能な限り最短納期で仕上げてほしいという場合や、作業が複雑になる場合は、四千円~五千円台になることもあります。
これはあくまでも一般的なチタンフレームの場合であり、18金フレームであったり鼈甲の修理であれば、金額はもっとかかります。

ここで問題になるのが、修理を希望されるフレーム(ないしレンズも併せて)が幾らだったのかということです。

たとえば、「一式五千円で買ったメガネを直すのに、何で四千円前後もかかるんだ」という、話です。

お気持ちはわかるのですが、あくまでも、作業工程によって決まる金額であるため、いくらで買ったフレームなのかということは関係がないのです。
送料だけで、千円は楽に超えてしまいますし。

お店によっては、自店でロー付けをし、無料もしくは、かなりお安く対応している場合もあります。
当店の価格は、決してふっかけてはいないと思うのですが、ご承服いただけないのであれば、そういったお店をお探しいただくしかないのが率直なところです。




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  1. 2018/09/26(水) 23:45:43|
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