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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

まずは入力系を

何度かお話ししていることですが、繰り返し。

こちらの事情で長い間休止状態になっている、視覚情報処理系の検査やトレーニングですが、お電話での問い合わせだけはポツリポツリといただいています。
結果的に、お断りしてしまうことになるのは申し訳ないのですけれど、一通り現状についてのお話はお伺いします。

そうしますと、時折、「ノートや教科書等を読みにくそうにしている」ということをおっしゃられるケースがあります。
このようなときは、まず屈折異常や両眼視のチェックが必要です。

ここを抜きにして、視覚情報処理だ、目と手の協応だ、と大騒ぎするのは、ちょっと筋違いです。
「学校での視力検査では、問題ないのですが」と言われることもありますが、近見視力や両眼視(例えば立体視)のチェックまでされている学校が、はたしてどれだけあるのか?

どうしても「ビジョントレーニング」という単語が先走ってしまいがちですが、土台(入力系)をしっかりと構築することが、第一歩です。






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  1. 2017/12/03(日) 23:55:31|
  2. 視機能・視覚・検査など
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