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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ダンシング・ヒーロー

8月に、日本高校ダンス部選手権で準優勝した高校の選曲が、荻野目洋子さんの「ダンシング・ヒーロー」だったという記事を見かけました。

その後、そのダンスの動画がアップされ、「ダンシング・ヒーロー」の注目度が急上昇しているとの記事を先日読みました。
元ファンクラブ会員として、これは非常に喜ばしい。

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↑平成生まれには、わからないと思いますが、シングルレコードのジャケットです。

余談ですけど、当時私の家にはレコードプレーヤーがありませんで、ヒット曲はテレビやラジオの歌番組をカセットテープに録音して聞いていました。
高校生になってCDプレーヤーを買ったときに、倉庫で眠っていたレコードプレーヤーを修理して使える状態にしましたので、このレコードはそのころに買ったものです。

なんで、わざわざレコードプレーヤーを直したのかというと、当時はCDの黎明期で、まだレンタルといえばレコードが主流だったので、旧譜を安く入手するには、レコードを借りてテープにダビングするのが常套手段だったからです。


で、話を戻しますと、そのダンスのコスチュームがバブリーなわけで、「ダンシング・ヒーロー」自体もバブル時代の名曲、みたいなとらえかたをされている節があります。

しかし、この曲が発売されたのは、私が中学3年の時、1985年の11月です。
ときは「プラザ合意」直後で、日本は円高不況と呼ばれる時期でした。
なので、正確には、バブルの前ということですね。

「ダンシング・ヒーロー」で検索すると「ダンシング・ヒーロー(EAT YOU UP)」と出てくることがありますが、これはこの曲がアンジー・ゴールドさんの「EAT YOU UP」のカバーだからです。

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荻野目さんはダンスにも定評がありました。
といっても、今のアイドルのような激しい踊りではありません。
当時のアイドルの振り付けは、今の時代に比べればはるかに控えめで、踊るといえば、少年隊とか光GENJIくらいの印象しかありません。

ちなみに、当時「ダンシング・ヒーロー」で見せた荻野目さんの脚の振り付けは、ひそかに難しかったです。
体重の重い人が下手にやると、膝の靭帯をいためそうです。
今の子たちには、楽勝なのかもしれませんけどね。

もう30年以上前のことなんだなと思うと、なんか複雑な気持ちです。





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  1. 2017/10/03(火) 23:50:21|
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