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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

頭骨模型

眼や視機能について語るにあたっては、ある程度は解剖学的な知識も必要です。

そんなわけで一応、最低限度の眼や眼球付属器、脳や脳神経に関する解剖学は学んできました。
もう、かなり忘れちゃってますけどね。

自店で働き始めたころ、すでに眼球の模型はあったのですが、頭骨や脳の模型も欲しいなぁ、なんて思っていました。

でも、それなりに精密なもので頭骨と脳のセットだと、安くても4~5万円はしちゃうんですね。
それはちょっと高いなぁ、どうしようかなぁ、ってな感じで、何気なく科学系の実験用具とかを扱っているお店に入って目に止まったのがこちら。

(いきなり画像が目に入って、びっくりする人が出るといけないので、モザイクかけることにしました。)
072152.jpg

うれしいことに、開頭すると
07214.jpg
脳が入っています。

しかも、取り出して、
07213.jpg

大まかにですが、分解できます。
下垂体が明確な状態でついていないのが、イタイのですが。
07212.jpg
07211.jpg

脳を取り出したら、中はこんな感じ。
IMG_1020.jpg

孔や裂などの精密さに関してはかなり劣るのですが、それなりの雰囲気は出しています。
サイズは1/2程度ですが、お値段が1/10以下です。
迷わず購入しました。

が、この模型、検査室に置いておくのはいいのですが、気味悪がられるお客様もいるでしょうし、勘違いで通報されても困るので、人目につくところに鎮座させるのもいかがなものかと思うわけです。

で、目立たない所に置いているのですが、そうするとついつい取り出すのが億劫になるのでありまして、6年以上経つものの実践で活躍したのは数えるほどという寂しさ。

本日、こうして日の目を当てさせていただいた次第でございます。
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  1. 2009/07/21(火) 23:32:21|
  2. 視機能・視覚・検査など
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