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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

卒業文集

世間は卒業式のシーズンのようです。

卒業といえば、卒業文集。

小学生のときは、卒業アルバムと一緒でした。

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表紙は自分で好きな絵を描いてよいということで原稿用紙を渡されたのですが、私はその辺の事情をよく把握しておらず、卒業生全員が提出した原画の中から優秀なものが選ばれるのだと思っていたので、無難に「進学」という言葉を前面に出してお茶を濁しました。
途中で、自分で描いたものが自分のアルバムの表紙になるということを知ったのですが、時すでに遅しでした。
泥縄的に貨物列車を描きましたが、最初から知っていたら、小田急の車両を描いていました。


中学の時は、ひとり400字くらいという字数制限があり、手書ではなく活字なので、あまり味があるものとは言えませんでした。
私の文章については、また後日。

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高校のときは、卒業生全員の文集というのはありませんでした。
高校2年の時に行った修学旅行の感想をまとめたものが、それの代わりです。

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ただ、私たちのクラスは、担任の先生の計らいで、クラスだけの文集を作りました。

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1人何ページでも、何を書いてもいいからということと、手書き原稿ということもあり、個性あふれる内容になりました。


大学の時は、サークルの仲間でつくりました。

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「飛燕」という題で、私たちの何代か前までは毎年恒例だったようです。
しばらく休刊が続いていたのですが、私の一存で復活させました。


小学校・中学校時代には、たいして思い入れがありませんが、今回のネタを機に、高校時代の2冊を実家から持ち出しました。(大学時代のは、既に持ってきておりましたので)
ひさしぶりに、ゆっくり読み返してみようかと思います。

「俺にも愛をくれよ!!」という名言を残して巣立っていた彼が、

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見事、愛をつかめたかどうかが、ちょっと気になります。




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  1. 2015/03/22(日) 23:10:17|
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