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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

シャッターの上がり具合と顧客心理

当店は朝9時から開店です。

私は8時過ぎに店に入りますが、シャッターはこのくらい開けておきます。

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(画像では空いていますが、ガラスドアは閉めます。寒いので。)

8時25分頃から掃除機をかけ始めますので、そのときには、もう少し開けます。

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これまでの経験上、シャッターが半分以上開いていれば、お客様は入ってこられます。
奥のほうで作業をしていて、気が付いたら店内にお客様がいらしたということもあるわけです。

もっとも、たいていは「もう営業していますか」と聞かれることが多いですが、時々「もう(時間的に)大丈夫だな」とこちらの都合にかまわず話を進められるかたもいます。

カートを押しながら歩いてらっしゃるお年寄りの場合は、シャッターが視界に入らないのか、躊躇せず入ってこられることも多いです。
気づかずに突っ込んできて、シャッターに頭をぶつけたら、えらいことですが。
(そんなこともあり、掃除機をかける時間帯は、来店の可能性が上がりますので、多めに開けておきます)

基本的に、朝であれば、これから営業が始まるわけですし、店内に(ある程度)照明がついていて、中に人がいれば、「まだ早いのだろうけれど、入ってもいいかな?」と思われるのが普通かもしれません。
飲食店のように準備中という札がかかっているわけではありませんし。


逆に、これくらいしか開けていなければ、わざわざシャッターを持ち上げてまで入ろうとする人はおられません。

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照明がついてれば、シャッターを叩かれて営業しているかを聞かれることはありますが。


では、朝ではなく昼間に、店内の照明は(ほとんど)ついていないがシャッターは半分くらい開いている、という場合はどうでしょう。

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たとえば、定休日に、ちょっと必要なものを取りに店に入るような場合、いちいちシャッターを降ろさずに、こんな感じで中に入ることがあるのですが・・・

結論を言えば、お客様は、入ってこられます。
「電気もつけないで、何やってんだ」と言われたこともありますので、照明の有無は関係ないみたいです。

予定があって、すぐに店を出ないといけないときにお客様が入ってこられて、「ごめんなさい、今日は定休日で、すぐ出ないといけないんですが」と伝えたもののご理解いただけず、結局予定が大幅に狂ってしまったこともありました。

お客様のお相手ができないときは、シャッターは完全に降ろすというのが、やはり大原則のようです。



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  1. 2015/03/02(月) 23:05:53|
  2. 当店のこと、あれこれ
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