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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ボウリング

私が初めてボウリングを自力で10フレームやったのは、小学5年生くらいのころだと思います。
ガターばっかりでは面白くありませんが、100前後のスコアが出たので、以後、お気に入りのスポーツになりました。
といっても、忘れたころに親に連れて行ってもらうくらいで、足しげく足を運んだわけではありません。

火がついたのは、大学に入ってからです。

当時(今も)、中大文系学部の校舎は、八王子の山の中でしたので、

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校舎から徒歩圏内のプレイスポットといえば、バッティングセンターと、雀荘と、多摩動物園くらいしかありません。
ゲームセンターの一角に電話ボックスを大きくしたような部屋が幾つかならんだ「カラオケボックス」が出始めたころで、
まだカラオケといえば、スナックの専売特許みたいな感じでした。

だから、というわけではないのかもしれませんが、私のいたサークルはボウリング好きが多く、「今日、ボウリング行こう」という声が上がった時は、たいていついていきました。

本拠地は、京王線の中河原駅そば、多摩川沿いに建っていた「さくらサンリバー」内の「さくらボウル」。
小田急沿線に住む身にとっては、帰りの電車経路が面倒なのですが、そんなの構わずによく行きました。

ボウリングシューズが2万円前後で売られていた記憶がありますが、学生時代の4年間と、卒業後の+αで払った貸靴代を考えれば、買っといたほうが安かったと思います。

さくらサンリバーの思い出といえば「早朝ボウル」です。
曜日限定だったか忘れましたが、朝6時~8時くらいまでが、めちゃくちゃ安かったんです。

八王子の西東京ボウルで夜にプレイしたあと、「明日、行ってみよう」となったのが始まり。
大学3年の秋でした。

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ホールには、ウチらしか、いません。

以後、有志のみでの恒例企画となりました。


腕前のほうはというと、下手の横好きみたいなもので、200を超えたことは一度もなく、アベレージもせいぜい160くらい。
低重心から繰り出すカミソリシュートが持ち味で、ストライクを取るよりも、手堅くスペアを重ねる手法でした。
(スペアのみでは、199までしか伸びません。)

カメラを意識した、美しいフォロースルー。

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(どっちもジャージ姿ですが、ジャージで通学していたわけではありません。)

卒業後は、ご無沙汰になりましたが、アメリカにいたころ、近所にボウリング場があることを知り、友人たちと何回か足を運んだことがありました。

が、このころ、すでに腰の調子が芳しくなく、昔のような低い姿勢でボールをリリースすることや、腰を入れた投球ができず、手投げになってしまい、それ補おうとブンブン振り回すパワーボウリングに傾倒した結果、コントロールが定まらず、
スコアが悲惨なものとなりました。
運動不足の解消になればと思ったものの、かえってストレスが溜まるばかりで、腰にも悪く、諦めました。

最近10年では、妻と2度ほど行きましたが、「昔はこんなじゃなかったんだけどな・・・」という感じです。

歳を取ったなと思います。



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  1. 2014/11/03(月) 23:15:18|
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