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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

眼鏡調整学Ⅲ

眼鏡学校講義シリーズ、今回は「眼鏡調整学Ⅲ」。

前回が「眼鏡調整学Ⅰ」だったので、本来は「Ⅱ」もあるのですが、私たち専攻生は「Ⅱ」を履修しませんでしたので、何をやったのかはわかりません。

「Ⅲ」は4年生に割り当てられている講義で、実習もあります。

実習もあります、ということは座学があるということです。

座学はフィッティング理論がメインだった気がしますが、たとえば下記のような出題があったとして、

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それに解答ができたとしても、実務においては不十分です。

もちろん、理屈として把握しておくことは必要なのですが、大事なのはそれを実行するために、具体的にどういう工具を使って、どういう風にフレームに力を加えていけばよいのか、という実技がこなせることです。

頭でわかっていても、実際にフレームをいじれなければ、何にもならないわけです。


ですから、実技講習が極めて重要な科目だと思うのですが、大人数では指導者が一人だとどうにもなりません。
結局、学生をグループにわけて実習することになるわけですが、授業時間の関係もあり、実習の時間は座学の時間よりも少なかったです。

今は改善されているかもしれませんが、当時は実習が少なかった分、物足りなさを感じた講義でありました。

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  1. 2013/04/12(金) 23:53:51|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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