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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

物理光学

眼鏡学校での講義について語るシリーズ、本日は「物理光学」。

「幾何光学」と同様、光学的な理論を学んでいくのでありますが、「幾何光学」が光を「線」としてとらえていくのに対して、「物理光学」は光を「波」としてとらえていきます。

「線」なら何となくイメージしやすいのですが、「波」と言われると、これがなかなかイメージしにくく、講義自体も呪文を聞いているようで、正直なところ苦痛でした。
「位相がπずれる」と言われても、「なんのこっちゃ?」ってな感じで。

「偏光」「干渉」「回折」など、レンズ光学にも関連する内容が含まれてはいるものの、内容を理解するというよりは、公式に当てはめて問題を解くだけで、恥ずかしながらまったく身についていない分野です。


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なので、これ以上語ることができません。
あしからず~。

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  1. 2012/12/28(金) 23:17:03|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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