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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

痛みと痒み

私は、どちらかというと肌が丈夫ではなく、湿疹ができやすい体質です。

小規模な湿疹は、しょっちゅう発生していますし、過去3回、全身に湿疹が伝播して、長期間苦労したこともありました。

今もまた、一進一退を繰り返しています。
大ごとになる前に、水際で食い止めているような状況です。

IMG_0196zzz.jpg

ジュクジュクしたり、小さなポツポツができたり、湿疹の出かたは毎回同じではないのですが、共通するのはとにかく痒いこと。


総胆管結石・尿管結石・椎間板ヘルニア・陥入爪(巻き爪)など、世間一般に「これは痛い」と言われているものを経験してきている私としては、「痛いのと痒いの、どちらが辛いか」ということをよく考えます。

上述のようなことが原因で生じる痛みは、他に何も考えられないような状況になります。
痒い場合は、とりあえず掻くことができれば、一応の現実逃避は可能です。

「痛みで会社を休む」というのは認められても、「痒みで会社を休む」というのは「何考えとんねん」となりそうです。

ですから、単純に考えれば「痛み」のほうが辛いと認識されていると考えるのが妥当でしょう。
どちらが命にかかわることが多いかと言ったら「痛み」でしょうしね。


しかし、そういった風潮が蔓延している以上、痒みで苦しんでいる場合は、痒みをおして作業を続行しないといけません。
集中力を維持するのは大変です。

さらに、痒みに耐えられず掻いて入る人に容赦なく投げかけられる言葉「掻いちゃダメ」。
「言っていることはわかるけれど、だったら代わってくれよ」と言いたくなります。

「痒くて痒くてたまらない、掻きむしりたい」そういう状態になっちゃっている人を身動きできないように固定したら、これ、立派な拷問になります。

想像するだけで、痒くなってきたので終わりにします。


結論、

痛いのが辛いのは当たり前ですが、痒いのも相当辛いっす。


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  1. 2012/08/11(土) 23:34:52|
  2. 健康
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