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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

私と尿管結石

私が体に抱えている小さな爆弾、それは腰痛と尿管結石。

腰痛は、仮に発症しても、痛みを感じない姿勢がありますので、まだ何とかなりますが、尿管結石の発作中はどうやっても痛いので、こちらのほうが仕事には支障が大きいです。

初めて発作を起こしたのは名古屋にいたとき、98年の9月でした。
滞米中は幸いにも、小さい石を1個だけ排石したことがありましたが、発作らしい発作はなく助かりました。
(その代わり、最後の最後に胆石を発症しましたがね)

なので、本格的に苦しむようになったのは、2003年からです。


私は2~3ミリくらいの石が次から次へとできるタイプでありまして、アップするのもどうかと思うものの、これは去年の春ごろから年末までに、お店のトイレで産み落とした作品。

IMG_0076aa.jpg

小さすぎて拾う気にもならないものや、拾い損ねたもの、自宅のトイレで産み落としたものなどもありますので、実際は倍以上の石を作っては出し、作っては出ししているわけで、まるでメンドリのような気分になるのでありますが、サイズが小さいことと石の成分の兼ね合いで、定期検査に行ってもレントゲンにはほとんど映りません。
でも、エコーやCTには映るので、「あぁ、またできてる・・・」というのはわかるわけです。
問題は、それがいつ発作を起こすかわからないこと。


私の「痛み」の基準は、胆石の発作痛が基準になっておりまして、胆石痛を10とすれば結石痛は最大でも8くらいのレベルです。

で、昨日はレベル5くらいの発作痛が起きました。
レベル5ですと、思考力と集中力がだいぶ低下します。
鎮痛座薬は気休めにしかなりません。

昨日は思考力を要する作業と、集中力を要する加工を抱えておりまして、えらい難儀をする羽目に。


原因の特定ができないために、防ぎようがないといえばないのですが、一応、おしっこをアルカリ性にする薬を処方されています。

IMG_0077aa.jpg

発作が起きるたびに「真面目に薬を飲もう」と思うのですが、石が出てしまえば何ともないので、ついつい忘れてしまいがちで。


石は昨晩、産み落としました。
今度こそ、真面目に薬を飲もう。。。。



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  1. 2012/01/25(水) 07:20:48|
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