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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

運転免許試験場

昨日は、神奈川県警の運転免許センターへ、免許更新へ行ってきました。

地元の警察署でなく、なぜわざわざ運転免許センターへ行ったかというと、前回の更新の数か月後に新しい建物に引っ越したので、視力検査器具に変更がないか確認しておく必要があったからです。

あと、勉強熱心な私は「選ばれた精鋭のみが参加できる講習」に招待されていたから、というのもあります。
前回・前々回は2時間のプレミアムコースで、今回は1時間のアドバンストコースに格下げされましたが、警察署だと行ったその日に講習を受けることができず、あとから日時を指定されてしまうため、木曜しか都合がつかない私には具合が悪いのです。

胃カメラ→泌尿器科と周って中央林間駅から小田急に乗る算段でいたのですが、3分ほど胃カメラのクリニックから出るのが遅れたため誉体の電車に乗れず、泌尿器科へは車で行き、戻ってきて相武台前から電車に乗るという、何となく「間」が悪いまま二俣川へ。

二俣川駅からセンターまではいつも歩いているのですが、小雨が降っており、傘をさすのが大嫌いな私は、30年ぶりにバスに乗って行くことにしました。
しかし、ここでも「間」の悪さを発揮し、バスは行ってしまったばかりのようで、10分ほど待つ羽目に。
歩いたほうが早かったわけです。

新しい免許センターに到着。

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館内撮影禁止のにおいがプンプンしたので、この一枚しか写真はありません。

最初の登録のみIT化されていましたが、あとの手続きはすべて人を介しており、従来と一緒でした。

さて、懸案の視力検査。
これまでの視力検査(深視力検査も含む)の機械はこのタイプでしたが、

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3台ともすべて、コンパクトタイプに変わっていました。
架台に載せているので、立って中を覗くスタイルは同じですが、奥行きが1mありません。
従来の機械より、深視力検査は難しく感じるかもしれません。

私は、対象の免許を持っていないので、実際に深視力検査の確認をすることができません。
なので、機種名の書かれたプレートを探そうと思っていたのですが、キョロキョロしている隙を与えられずに検査が始まり、どうにもなりませんでした。

なお、再検査の深視力計は、これに似た外観の

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電動式であることは確認しました。

といっても、ハッキリ見たわけではなく、再検査室を何とか覗き込んで、端のほうにあった機械の一部が見えただけですが、この手の2.5m前方に据え置くタイプが用意されていることが分かればオーケーです。

ちなみに視力検査は、最初に右眼の0.3、次に左眼の0.3、次に両眼で0.7の視標をそれぞれ1個だけ提示されました。
正解した場合は1個だけの提示で、誤答すると複数提示されるのかもしれません。
わざと間違えて、どういう対応になるのか確認してみればよかったのですが、機種名を探すことに意識がいってしまっていて、その時は気が付きませんでした。

アドバンストコースの講習ですが、指定された教室に行くと先客が一人しかおらず、ホワイトボードを見ると、開始が40分後でした。
あと少し早ければ、つまり、歩いてセンターに来ていれば、1つ前のクラスに入れたと思われ、最後まで「間」の悪さを引きずりました。


新築の献血ルームも併設されていましたが、胃カメラで組織を採取した際に止血剤を使っており、影響はないと言われたとしても、ベストコンディションではないわけで、おとなしく帰ることにしました。

前回の更新は3年前でしたが、髪の白いのが少し目立つようになった気がします。

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もう「39歳」と言っても、疑われるでしょうね。

次の更新は5年後。
果たして、どのコースに招待されるのか?













  1. 2020/01/24(金) 21:47:22|
  2. 視機能・視覚・検査など
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