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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

2020 箱根駅伝 6区 

5区は、こちら

8年ぶりのシード獲得へ一縷の望みを託して、今年も函嶺洞門へ向かいます。

今年は、グータラしていたいと言う息子を、妻が半ば強制的に連れ出しました。
息子から「行きたい」と言い出したのならともかく、正直、私はこの二日間のために一年をかけておりますため、足手まといになって台無しにされても困るのですが、最終的には命に支障がない限り、妻子は置きざりにして、自分のための行動を取ることにします。

箱根湯本駅前到着は8時ごろ。
選手走行車線側の駅前バス停付近は既に場所取りされていますが、途中の商店街は、まだ余裕があります。

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しかし、新旭橋から観客が増えてきます。

下り坂で長い距離を見られるので人気があるのはわかりますが、ここではテレビに映りません。
定点カメラの捕捉エリアに入ります。

確実に映るカーブの中央付近は東京国際大学の旗を持った人たちで占拠されていますので、どうにもならず、その先も埋まっています。
見やすい場所なのですけれどしかたありません。

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去年と同じ、見にくい場所で我慢です。

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息子がいますし、もう少し戻って、見やすい場所でとも思ったのですが、今年は観客の出足が早く、ここしか空いていませんでした。

赤い男 2020。

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数年前から、反対車線での観戦は警察からダメ出しを食らっていましたが、去年から再び黙認されつつあります。

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本音は向こうに行きたくてしかたないのですが、渡ってから「そこは観戦禁止です」と移動を促されたらアウトですので、我慢します。

中大の6区は、1年の若林選手。
下りの適性を見込まれての起用と察しますが、日テレの速報マップを見る限り、区間賞を狙えるような快走をしている様子はなさそうです。

1位青山学院通過。

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この後、適宜、反対車線を車が走りました。
反対車線の観客を牽制する意味もあったかもしれませんが、目の前に車が止まってしまったら悲劇ですので、やはり反対車線で見るのはリスクを背負います。

若林選手、通過。

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ここからの3.6kmは下りの傾斜が緩やかになりますから、踏ん張りどころ。
何とか粘ってほしいです。

6区選手通過の様子(法政大まで)。



時間の都合により、若林選手の通過を見届け、筑波大を残して撤収。

息子は、淡々と選手の通過を見ていた私が、若林選手が通過した途端に豹変したことにウケていましたが、往路・復路併せても数十秒にしかならない、ほんの一瞬にすべてをぶつけているのですから当たり前です。

今年は往路はもちろん映りませんでしたが、復路も函嶺洞門の定点カメラはほとんど活躍せず、本人すら視認できないレベルのワンシーンしか映りませんでした。

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東海大を追いかけるバイクカメラに絶対映っていると思っていたのですが・・・
来年からは、見たいところで見ようかと、考えを改め始めているところです。


ということで、往路13位、復路12位 総合12位ということで、今年の箱根は終わりました。

1年生2人が頑張ってくれたこと、二井選手が最後の箱根で区間6位の走りを見せてくれたことはよかったですね。


今年の上位10校、10年前とは大きく変わっています。

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来年も厳しい戦いになりそうです。
走った選手の中で4年生は1人、9人が残るのは強みですが、予選会を通らないことには話になりません。

「今年も予選会突破祈願行脚か・・・」と思いますが、粘り強く応援したいと思います。

それから・・・
中大の襷の色を尊重した「赤い男」で臨むようになってから、満足のいく結果が得られていません。
ここ数年、ずっと気にかけていたことですが、そろそろ決断の時期かもしれません。
来年は、ウォーマーとベンチコートに関しては、中大のユニフォームを尊重して「白い男」に切り替えようか、真剣に悩み始めました。


選手の皆さん、お疲れさまでした。
来年も箱根で会いましょう。

頑張れ、中大!!

  1. 2020/01/04(土) 15:42:25|
  2. 箱根駅伝
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2020 箱根駅伝 5区

今年も無事に箱根駅店当日を迎えることができました。
いつものように出発できる幸せをかみしめながら「赤い男」出陣です。

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登山鉄道が運休している影響がどの程度出るのか想定できませんが、道路が混む=駐車場所の確保が激戦になることは想像に難くありません。
去年より15分早めに出発しました。

小田原厚木道路は、ついつい快走したくなりますが、ここで捕まると早く出発した意味がなくなりますので、はやる気持ちを押さえつつ、トラックと軽自動車だけは追い抜いておきます。
箱根の山で、自分の前を走られるのは避けたいので。

箱根新道、去年より車が多いです。
みんなゴール前に向かう車のような気がして不安になります。
須雲川インターで旧道を攻める車が降りて、少し減りました。
あとは運に任せるしかありませんが、幸いにも予定の場所に駐車完了。
往路最大のミッションを遂行し、車内でひとり雄たけびを上げます。

8時にゴール前最後のコーナーに到着。
毎年、この風景を見ると感無量です。

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先ほど「最大のミッション」と書きましたが、本来の最大のミッションは「観戦場所の確保」です。
しかし、今年は応援団の展開場所が恩賜公園駐車場なので、10時半に到着していれば十分なことは経験則で把握済みです。
なので、全く焦っていません。
これが、ゴール直近での観戦であれば、もっと早くの出発が必要です。
年々、観戦者の出足が早くなっています。

観戦場所への移動まで2時間以上ありますので、まずは往路報告会の行なわれる「駅伝の碑」に健闘祈願。
うっすら富士山が見えます。

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ゴール地点を経由して、

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既に人だかりができている、特設モニターの場所へ。

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中大の1区は1年生の千守選手。
失礼ながら、区間上位で走れる力があるとは思えないので、ハイペースのレース展開でどこまで集団についていけるか、心配で見ていられません。
まぁ、見るのですけれど。

10km過ぎまで頑張ってついていってくれ、16位でタスキリレー。
10位と78秒差。
この差を広げたくはありません。
川﨑選手の粘りに期待です。

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去年は2区で1位になる瞬間があり、モニターから目が離せませんでしたが、今年は期待できませんので、申し訳ないですが目を離します。

箱根町への募金を名目に、スポンサー各社がグッズを提供しています。
小銭が必要なので、温かい飲み物を買ってお金を崩すことにします。
「ゆずれもん」が欲しかったのに、間違えて隣のポタージュのボタンを押してしまいました。
「おしるこ」でなくてよかった。

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今回入手したのは

敷島製パン

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サッポロの「ひざかけ」と「タンブラー」

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セコムの「参加校名入りタオル」

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「湯河原みかん」は無料配布です。

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「中大スポーツ」もゲットできました。

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そろそろ戸塚中継所に着く時間なのでモニター場所に戻ります。

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ここにイスを置いて見ている人たちの中には、最後までここにいる人もいるのかと思います。
レースはモニターで見て、表彰式を狙うということです。

今年の優勝トロフィー。

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18位でタスキリレー。
1区・2区は我慢の区間でしょうから仕方ないとはいえ、ちょっと厳しくなってきました。
ここからどこまで追い上げできるか。

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刻限なので、観戦場所へ向かいます。
富士山がはっきり見えてきました。

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ゴールの500メートル手前に、軽いアップダウンがあります。
その頂上付近まで、選手の走行車線側は、ほぼ場所取りされていました。
この辺で選手を見たいというかたでしたら、10時までには来ておいたほうがいと思います。

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ここから先は、まだまだ場所に余裕があります。
ほほ予定時刻に観戦場所に到着。
数名の先着者がいらっしゃいました。

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ここで間違いないと思いますが、応援団が来るまでは一抹の不安が。
他大の応援団の前では何の意味もないですから。

選手通過まであと3時間。
とりあえず、元箱根のセブンイレブンさんへ向かいます。

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ここで、駅伝中大グッズを買います。

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購入額に応じてトライできるスピードくじは4等。
数人前の人がセグウェイを当てていました。

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杉並木を経由して戻ります。

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既に1区から5区までを歩き終えているので、次は復路にしようかと考えたりもしているのですが、やはり5区を歩くのが楽しいです。

12時半から応援開始。

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私の隣に1人分くらいのスペースがあって、応援開始前から、そこに「箱根駅伝を強くする会」の関係者と思しき人が入ってきました。
それはよいのですが、13時ごろに、別の「強くする会」と思われるかたが、私たちの並んでいる前に横断幕を掲げはじめ、端っこを持つ人が私の隣に入りました。

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一歩下がってくれれば許せるのですが、背の高いかたで、動画撮影するには、ハッキリ言って邪魔でしかありません。
隣の人との位置関係によっては、しゃがんで撮影しようと思っていたのに、横断幕のせいで、それもできなくなりました。
前々から「強くする会」には好印象がありませんでしたが、最悪です。

大手町から来ているのはわかるけれども、こっちは、あんたらが来る前から場所取ってるのに、そういう人たちに断りもなく横断幕引っ張るのは、おかしいんじゃないの?
一体、何様のつもり?
横断幕やりたきゃ、5時間前から並べよ。

よっぽど言ってやろうと思ったのですが、私も毎年この格好で来ていますし、来年以降の会との関係性も考えて我慢しました。

余談として、「強くする会」とは無関係かと思いますが、「いたいた、中大~」と、大阪のおばちゃんのノリで、応援団関係者と挨拶を交わすおばちゃんを今年も見かけましたし、応援団の端っこのほうに、さりげなくダイソーの会長さん(中大卒)がいたりもしました。

そうこうするうち、1位の青山学院が通過。

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遅れること10分、畝選手通過です。

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全チーム通過の動画




往路は13位。
10位と2分32秒差。
ちょっと厳しいか?

駅伝の碑の前での報告会。

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藤原監督の挨拶は、かいつまむと

・想定より一分早いタイムでのゴール
・三区から上げていくというプラン通りの展開
・シードを取りに行くため、復路は7区にエースを配置した

平たく言えば、中大としては想定以上の走りができたが、他大がそれ以上に速かった、ということです。
とにかく、復路に期待するしかありません。

最後に、応援歌と校歌の斉唱。
これがあるから芦ノ湖に来ます。

中央大学応援歌



中央大学校歌




来年も、この場所での報告会に参加できることをお願いして、駅伝の碑をあとにしました。

6区へ続く

  1. 2020/01/04(土) 13:38:24|
  2. 箱根駅伝
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