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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

箱根へ

今日は箱根駅伝の予選会。

以前に中大が予選落ちしたときは、朝からドキドキが最高潮でしたが、一度予選落ちしてしまうと達観するのか、それほどのドキドキはありません。
あるのは不安だけです。

昨日より最高気温が9度上がるという天気予報を聞き、嫌な予感がします。
中大は暑さに弱いというか、コンディションが悪いと結果が悪いので。
予選落ちしたときも高い気温の日でした。


店の奥のテレビで経過を適宜見守ることしかできませんが、中大ロゴ入りネクタイと、赤い靴下の着用は忘れません。

午前中、妻がおらず、スタート直前から電話やら調整やら納品やらで、様子を見れたのは15キロ地点くらいから。
10人の通過順位が7番目くらいなので、これはどう考えても調子が悪いです。
ここから順位が上がることはなさそうなので、どこまでしのげるか、嫌な予感がします。

17.4キロ地点の通過順位が10位。

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11位麗澤大と29秒差。
これは、まずい。
極めてまずい。

そしてゴール。

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10人ゴール終了の速さで麗澤大に負けました。
29秒差がひっくり返された気がします。

国士舘の10人目がゴールしたのが、中大の10人目から1分ほど遅れています。
国士舘は留学生がタイムを稼いでいますから、その遅れは余裕で相殺されるとして、残り8人のタイム差がどうかなぁという感じ。

私の中では、8位早稲田、9位麗澤、10位を国士舘と争うイメージで結果発表を待ちました。
この時点で麗澤の応援で現地に行っている知人に、初出場おめでとうごさいますのメッセージを送信。

そして結果発表。

8位に国士舘が入った時点で諦めました。

「白い男で箱根に行くのか。白ジャージ買わないと。8時前から芦ノ湖に行くのはきついなぁ。」
「往路をウォーキングして健闘祈願するだけでは足りんのか?走らないとダメなのか?」
そんなことが頭を巡り、半ベソです。

9位は当然、早稲田。

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古豪が落選し、初出場校が10位に入るという、日テレ的には美味しすぎる展開を見届けるしかありません。

アナウンスの「第10位」の声の後、やたらと長い間の後で呼ばれたのは、

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私の発した言葉は「あぶねー」でした。

本当に危なかったです。
この後、お客様がずーっと続き、かなりの時間お待たせすることになってしまい、大変申し訳なかったです。
もし落選していたら、気持ちを切り替えられず、とてもしんどかったと思います。

ともかく通過できてよかった。
知人にはお詫びのメッセージを送りました。
一緒に出場できたらよかったのですが。


20位までの結果。

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トップ通過もあり得ると言われた下馬評の大学が、どう転んだら10位になるのか、合理的な説明が欲しいところ。
暑さに弱いとはいえ、コンディションは他校も一緒なので。

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上位4名の奮闘がなければ落選していたわけです。
フリーの選手が結果を残して、集団走が機能しなかったということなのでしょうか。

それにしても、留学生の作り出す貯金は大きいですね。
10人目の選手の順位が200番を越えたら通過は難しいというのが定説ですが、ものともしませんから。
もっとも、私は中大が留学生を招聘するとしたら反対しますが。


予選会は通ればいいとはいえ、本戦に不安を残す結果となりました。

まぁ、何はともあれ、箱根へ「妖怪 赤い男」が行ける権利は得ました。
もう予選会は勘弁してほしいです。

選手の皆さん、お疲れさまでした。
シード確保を目指して、残り2か月調整してください。

本戦は頼むぞ、中大!!

  1. 2019/10/26(土) 22:54:12|
  2. 箱根駅伝
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