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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ブランク

当店の近所には米軍の座間キャンプがあります。

キャンプの中にオプトメトリスト・ドクターのいるクリニックがあり、米軍関係者のかたが眼鏡処方箋を持参されることがたまにあります。

少し前にドクターが当店に来てくれて話をしたこともあり、勧めてくださっているのか、以前よりは処方箋持参のかたが増えたような気がします。
クリニックでは近隣の眼鏡店のリストを処方箋と一緒に渡しているようで、コストコをはじめ、低価格のお店がたくさんある中で、足を運んでくださることは本当にありがたいです。

それはさておき、忘れたころにドクターから問い合わせの電話があります。
「○○は扱っているのか、幾らくらいするのか」そういった内容なのですが、困っちゃうのは、いきなりマックススピード、というかネイティブ同士の会話スピードでまくしたてられることです。

元来、私はオレゴン(西海岸)の会話速度に慣れておりまして、ニューヨークへ行ったとき、東海岸の会話速度は、かなり早いと感じました。
このドクター、SUNY(The State University of New York)のご出身らしく、だから余計に早く感じるのかもしれませんが、当方現役を引退してから18年ほど経っており、ついていけません。
まぁ、現役時代でも、ついていけなかったのではないかと思うのですが。

とりあえず、最低限のところを理解して、こちらから、そういうことかどうかを聞き返して、確認しながら回答するという感じです。
しかも、日常会話に必要な単語(業界用語以外)をかなり忘れてしまっているので、回答するのも一苦労だったりします。
面と向かっての会話なら、多少は何とかなりますが、電話はなかなか厳しいです。

スピードラーニングをやったほうがよいのでしょうか?


  1. 2019/03/10(日) 23:29:47|
  2. 当店のこと、あれこれ
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