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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

イスに座る

中大の堀尾選手が東京マラソンで見事な走りを見せてくれました。

私もそろそろウォーキングを再開したいのですが、整骨院の先生には「もう少し経ってからのほうが」と言われています。

年末年始に苦労した腰痛はほぼ解消したのですが、右股関節の違和感が取れない状態が続いているからです。

先生によると、右股関節が内旋しているからであろうと。
高齢の職人さんに多いらしいです。

そうしますと、右股関節の痛みが内旋によるものと考えるのなら、随分前から内旋していたことになります。
ブログ記事を読み返す限り、去年の春から痛かったようですから。

以前にお世話になった整骨院では、内旋については指摘されませんでしたが、右足のつま先が外を向いているから、つま先が真っすぐになるように意識して歩くのが良いというアドバイスをいただいていました。

しかし、ここで矛盾が生じます。
右股関節が内旋しているのなら、右のつま先も内側に向くのが自然ではないかということです。

これを先生に質問しましたところ、内旋している股関節を基の位置に戻そうとするため、つま先が外を向くのだとのこと。

ということは、つま先がまっすぐになるように意識して歩くということは、内旋を助長させることになるのではないかと思うわけですが、その辺は微妙な筋肉のバランスとかもあって、なかなか解釈が難しいようです。

いずれにしても、椅子に正しく座ってくださいと指摘を受けました。
私は左足が上になるように足を組む癖があるのですが、足を組むのは良くないです、と。

イスの背もたれと腰の間にクッションを挟んで、背もたれにもたれないよう、背筋を伸ばして座る様にと仰せつかりました。
ですが、店の椅子は、いわゆる丸椅子なので、背もたれがありません。

ixy_20190303_003.jpg

とりあえず、パソコンに向かうときに座る椅子だけ、背もたれのあるものにしました。

ixy_20190303_002.jpg

背もたれのある椅子を置くことを想定していなかったので、ちょっと前後の幅が窮屈になってしまったのですが、仕方ありません。

加工場の椅子も、そうすればいいのですが、加工場は古い椅子を使っていてキャスターの回転が悪いのです。

ixy_20190303_004.jpg

そのほうが足元が安定して具合が良いので、これを新しい椅子に変えるのは得策ではありません。
かといって、完全に動かないようにとキャスターがないタイプにするのは、それはそれで具合が悪いのです。
なので、加工場の椅子は変えられません。

自宅には背もたれのある椅子があるので、家にいるときはそれに座ればいいのですが、私は元来、椅子に座るのが好きではありません。
床に座りたいタイプです。

アメリカにいたときも、椅子に座って勉強したくなかったので、ホームセンターで板と脚を買ってきて、自分で勉強テーブルを作りましたし、図書館で勉強する時は椅子に座るしかないのですが、座面に胡坐をかいていました。

渡米当初、自室での様子を友達にメール添付して知らせるために撮った画像↓
(このテーブルをつくりました。)

いつもの私


先生に「僕、椅子に座るの嫌いなんですけど」と言ったのですが、「それじゃあ治りませんよ」と言われ、困っています。

6月最終週に箱根駅伝4区を歩く予定でいますので、4月からはウォーキングを開始したいのですが、大丈夫なのでしょうか?


  1. 2019/03/03(日) 23:50:18|
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