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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

幼虫のその後

昨秋に手配した、カブトムシの幼虫4頭。

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3月ごろに大き目のケースに移す予定で、それまでは、このカップで管理する予定でした。

12月にマットに菌糸が出てきたので手入れをして、その後そのまま格納していたのですが、コバエが湧いてきてしまいました。
なので、ちょっと早いですが、大き目のケースへ引っ越しさせることに。

新しいマットと、コバエの出入りを防げるケースを手配。

毎日マットをほじくって確認するようなことはしていませんでしたので、はたして幼虫は無事なのか気にはなっていましたが、無事でした。

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急に飼育環境が変わるのもよくはないでしょうから、本当は今までのマットに新しいマットを補充する感じにしたかったのですが、コバエの幼虫がどこまで混じっているのかわからないので、ほぼ新しいマットにしました。
これがどう影響するか。

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いつでも蛹室をつくれるように、マットの深さは10cm以上になるように。
マットは加湿して納品してもらいましたが、もう少し水分があったほうが良いような気がしたので、追加で加湿。

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結局、水分が多すぎたようで、今朝の結露がひどかったので、マットを乾かして調整しました。

ケースが大きくなったので、今までカップを入れていた発泡スチロールの箱では高さが足りなくなりました。
大きい箱を手配しようと思ったのですが、送料のほうが高くついてしまうというか、これだけを運んでもらうのもなぁと、躊躇しています。
屋外で管理しているわけではないので、そこまで温度は低下しませんし、夏場の保管場所にも困るので、このままでもいいかなと思い始めています。

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1つのケースに2頭。
成虫になったら、このケースは産卵用にします。

真ん中のボトルは出自不明の幼虫が入っています。
一緒にマット交換しました。






  1. 2019/02/08(金) 23:56:15|
  2. 動物・昆虫など
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