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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

正式名称(?)を知りませんが

20世紀末から21世紀初めにかけてパシフィック大で学んでいた時、講義をするほとんどのドクターが、ステンレス風のカップを持ってきていました。
カップの中身はコーヒー。
講義の合間合間に飲まれるわけです。

魔法瓶ほど仰々しくなく、蓋がついていて中身がこぼれにくい仕組み。
「へー、こんなものがあるんだ」と思った気がします。

私はコーヒーの類を飲みませんので、どうでも良かったのですが、思い出として買って帰ってきました。

パシフィック大学バージョンと

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オレゴンコーストバージョン。

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取っ手がついているのがポイントです。

オレゴンコーストバージョンのほうは、オレゴン土産しか置いていないお店で買ったようなのですが(記憶がない)、底についていた値札を見たら、結構いいお値段でした。

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で、これまで一度も使ったことがなかったものの、今の時期、コンビニや自販機で「ホットレモン」系のものを買って飲むより、粉末を買ってきて自分でお湯を入れるほうが経済的だと思いまして、使ってみることにしました。

使ってみてびっくりしたのですが、保温性能がかなりいいですね。
私は猫舌なので、飲める温度になるまで、かなりの時間を要しました。

ちなみに、オレゴンコーストバージョンは飲み口に蓋がついているのですが、

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パシフィックバージョンにはついていないので、倒すと中身がこぼれます。

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便利さと、ボロボロになっても後悔しないのはどちらか、ということを考えると、オレゴンコーストバージョンを使うのがよさそうです。
保温性も、パシフィックバージョンよりは優れていると感じました。

今は日本でも似たようなものがありますから、珍しいものではなくなりました。
何と呼んだらよいのかがわからないのですが。
特徴としては「保温性があって、蓋と取っ手がついているタンブラー」ということになるのかと思うのですが。

過日訪れた中大の生協で売っていたものは、取っ手がついておらず、デザインが中大マスコットキャラクターの「チュー王子」だったので、買いませんでした。

在学中に買った湯呑みは、まだ持っていますがね。

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  1. 2018/12/29(土) 23:43:13|
  2. どうでもいい日常
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