FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

飲まない人の立場から

以前にも書きましたが、私はお酒を飲みません

一口飲んだら卒倒するわけではないので、「飲めない」というより「飲まない」のです。
根本的においしいと思わないし、お酒を飲んで気持ちよくなったことも、楽しくなったこともありません。
むしろ、頭がボーっとしたり、気持ち悪くなったりして、辛いことのほうが多いです。

無論、円滑なコミュニケーションの場を取り持つ手段の一つとしてお酒が役に立つことは理解しています。
正直、私が飲まないことで、相手に悪いなと思うこともあります。

自店で働くようになってから、いわゆる「飲み会」というものから縁遠くなりました。
お酒の席に顔を出すことが全くないわけではないですが、年に1~2回あるかないかですし、最初だけビール一杯とか、最初からウーロン茶とかで許してもらえるので、特段の抵抗感はありません。

そんな私が昔から思っていること。

「とてもシラフではできない・言えない」なんていうケースがあったりしますが、一年中シラフの私に言わせりゃ「何を甘えたこと言ってんだよ。じゃあなにかい、シラフでやってるオイラはおバカさんかい?」てな感じです。

前述のとおり、飲むとボーッとしてくる私にとっては、大事な話を酒の席ですることが信じられません。
もちろん、その人の判断力を維持できる許容量内であれば、問題はないと思うのですが、本当に真に受けていいのかどうか悩むこともなくはないです。

「酒の席での話だから」とか「昨日は何を言ったか覚えていない」とかいうセリフ。
個人的には、めっちゃズルいと思っています。
酔った振りして言いたいことを言って、翌日「いやー参った、どうやって帰ったか全く覚えてないよ」とか白々しく言うこともできなくないわけで。
それが、周りのみんなを楽しくさせるような言動であればいいのですが、そうではないことも多いのではないかと。


楽しくお酒を飲める人がうらやましいなと思ったりしなくもないですけれど、まぁ多分、これから先も、私がお酒を飲むことはほとんどないのでしょうね。

「今度飲み行きましょう」と言われると、なかなか辛いものがあるので、「今度メシ食い行きましょう」と言ってもらえると嬉しいです。




  1. 2018/11/26(月) 23:47:07|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0