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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

2016箱根駅伝 6区

5区の様子は、こちら。

往路16位、10位と3分半ほどの差をつけられ、シード確保が極めて厳しい状況となった6区。

「今年も期待しています」というファンの声に応えるため、「赤い男」はビデオ撮影係の妻を従え、函嶺洞門バイパス付近へ足を運びます。
昨日同様、手袋やイヤーウォーマーはもちろん、ダウンベストも不要なくらいの暖かさ。

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去年は、テレビ映りを意識した場所取りをしようとしたものの、移動させられてしまったため、今年は少し手前のところでおとなしくスタンバイ。

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中継車から映してもらえるかは運次第。
チェックポイント設置のカメラから確実に映るためには、もうちょっとバイパス寄りに陣取ったほうがいいのですが、この位置のほうが長い距離を観戦できるので、判断が難しいところです。
結局、観戦を優先することにしました。

間もなく先頭が通過。

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中大は一斉スタートのため、走行順が読めません。
日テレサイトをチェックしている余裕もなく、あと2校くらい通過してからかなと思ったら、

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白のユニフォーム、谷本選手通過です。

今年も上記の1枚しか、まともに撮影できなかったので、動画からのキャプチャーを。

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中大の姿、目に焼き付けておきました。

動画はこちら。

谷本選手編(関東学生連合通過まで)。



全校収録編。




6区・7区といい走りをしてくれたので、シードはダメでも11位くらいは、と期待したものの、

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復路14位、総合15位。
ただただ、残念です。

区間順位が、
4→16→16→17→14→7→6→17→19→13
と、まともに戦えたのが3人では話にならないでしょう。
部外者が言うことではありませんが、実力不足もあるとはいえ、諦めが良すぎます。

町澤選手の心意気が他の選手たちに伝わって、何とか予選会突破をしてくれたらと願っています。
伝統が、ただの伝説となり、風化してしまう前に、復活ののろしを上げてください。

さて、肝心のテレビですが、中継車からの映像は惜しいところで切り替わってしまい、定点カメラからの数ショットのみでした。

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それでも、何人かのかたから「見つけました」と連絡をいただけたので、最低限の期待には応えられたかなと思います。


来年も、箱根で中大の応援がしたいです。

頑張れ、中大!!





  1. 2016/01/04(月) 10:50:41|
  2. 箱根駅伝
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箱根駅伝2016 5区

正月休みは寝正月、というかたも少なくないかもしれませんが、「赤い男」は2日の早朝から始動します。

少しでも睡眠時間を確保しておきたかったため、妻の実家でのお年始から早めに1人で帰宅しました。
ゲリぎみなので、睡眠導入剤代わりに市販の風邪薬を内服して床に入ったものの、なかなか眠れません。

まずいパターンになる前に、乗り物酔い止めの薬を内服するも、気が付けば1時。
ホテルでこの状態になったら、まず寝るのは諦めたほうがよさそうです。

おととしの箱根は、修善寺のホテルから一睡もできずに参戦していますので、眠れなかったら眠れなかったで何とかなるでしょう。
何事も経験を積んでおくことで、余裕が生まれるものです。

自宅だったことが幸いし、どうにか寝られたワタクシ、無事出陣。

箱根へ車で行くためには、小田原厚木道路の利用が不可欠です。
有料道路とはいえ、70キロ制限のところを快走してしまうと、区間賞の代わりに切符を切られかねませんので、はやる気持ちを抑えて芦ノ湖へ向かいます。

予定通り、芦ノ湖ゴール付近に8時過ぎには着いたのですが、おととし駐車できた場所に止めることができませんでした。
奥の手を使おうとしたものの気が進まず、最終的には解決しましたが、ここまで競争がし烈になってくると、さすがにしんどいので、もう車で乗り込むのはやめようと思います。

無事、ゴール地点に到着。

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往路優勝したチームがインタビューを受ける、トラックの荷台には

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トロフィーが飾られています。

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今回の中大、目標は5位以内とのことですが、それは置いといて、シードを確保するためには、1区2区でのロケットスタートが最低条件と思われます。
いい流れに乗れさえすれば、往路一ケタ順位で、復路は何とかしのぐ、というパターンに持ち込めるかも、というのが大方の予想のはずで。
逆に言えば、往路二ケタ順位だと、巻き返しは難しいだろうということです。

町澤選手が1区4位と入魂の走りを見せ、期待が盛り上がったものの、徳永選手の調子がイマイチだったようで、

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2区終了時点で13位。
町澤選手と徳永選手の貯金で出場できた本戦ですから、この二人でダメだったら、仕方ないでしょう。
どうやら、終戦のようです。

駅伝の碑の前で、しばし落胆。

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今年の予選会は・・・・
来年の箱根は・・・・

落ち込んでいても仕方ないので、応援場所へ移動します。

既に応援団や「強くする会」の人たちが到着していたので、

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場所取りを済ませて、元箱根のセブンイレブンさんへ足を運びます。
ゲリ気味なので、あまり食べ物(ガリガリ君は論外)を口に入れたくはないのですが、ジーッと待っていても暇なだけですからね。

こちらのお店では、箱根駅伝グッズを販売されています。

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ここ何年かは何も買っていないのですが、今年は買いました。

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考えたくはありませんが、来年以降も「中大名入り」が買える保証がありませんからね。
下手すりゃ、貴重品になりかねません。
考えたくはありませんけどね。

富士山が綺麗でした。

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順位は日テレのサイトで逐一確認をしていますが、状況は好転せず、

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小谷選手の爆走に期待するしかありません。

応援スタート。

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以前は、このエリアは、もっと広々と応援団が使えたのですが、ゴール付近から各校の応援団がどんどん追い払われてしまっているので、しわ寄せがきます。

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十分なスペースがないため、両サイドの帝京と東海のように、チアが前面に出ることはほとんどなく、

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たまに、数人が前に出てきたものの、

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ほとんどの時間を、全員が後ろの木陰で踊らされているのは気の毒でした。

他校が次々と通過する中、最後は小谷コールです。

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来ました。

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動画もアップします。

小谷選手編。



全校収録編。



結局、盛り返せないまま、往路16位。
学生連合も含めれば17位です。

「駅伝の碑」前での報告会、中大応援歌から始まりましたが、



どことなくシラケた雰囲気を感じてしまったのは私だけでしょうか。

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町澤選手の何とも言えない表情がとても印象に残っています。

気を取り直して、校歌斉唱。

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私が私であるために必要なひととき。



3年前の途中棄権ほどのショックはないものの、いや慣れっこになってしまっただけなのだと思いますが、復路での奇跡に一縷の望みを託して、芦ノ湖を後にしました。

今年の芦ノ湖、ダウンベストが不要なくらい暖かったので、ゲリ気味の私には助かりましたが、リュックに収納したおかげで荷物が増えてしまったのが誤算でした。

絶対無理だと思っていましたが、2回テレビに映っていました。

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赤いのが2人かぶっていますが、もう御一方は、中大の野村陸上部長です。

6区へ続く。



  1. 2016/01/04(月) 10:40:54|
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