FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

アメリカの薬

アメリカ留学の前に、こんな本をもらいました。

ixy_20150115_07.jpg

アメリカは、日本のように、ちょっと体調が悪いくらいでは、近所のクリニックに行くようなことはありません。
そもそも、個人医院自体が、大きく看板を掲げているわけではないので、どこにあるのかわからないような状態ですし、原則予約制で気軽に行ける場所ではありません。
なので、基本的にはドラッグストアで市販薬を購入して対処するというのが、ファーストステップです。
医師の診察・処方を受けるというのは、症状がかなり悪化してからという感じです。

ということで、この本は結構参考になりました。

市販薬の効き目は日本のものより強いようですし、結果として医師の処方薬の効き目も日本より強くなります。
日本なら入院しないと出せないレベルのものが処方されます。
お値段も、かなり高いですがね。

今日は、今年初めて、ちょっと強めの尿管結石痛がありましたので、座薬を挿入しましたが、例によって効果がイマイチで、「あ~、もっと強い鎮痛剤がほしい」と、当時を懐かしく思い出しました。







  1. 2015/05/20(水) 23:10:20|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0