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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

Concentration

ビジョントレーニングに使えるiPadアプリのひとつに「Concentration」があります。

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これまでにも、いくつかアプリは紹介してきましたが、子供のビジョントレーニングをiPadに依存してしまっていいのかという質問に対しては、私は「NO」と答えます。

ただ、トレーニングメニューにメリハリをつけたり、バリエーションを増やすためには、この手のアプリは適宜利用したらよいのではないかと考えています。

で、このアプリですが、早い話が「神経衰弱」です。

マス目をタッチすると、国旗が出てきます。

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2枚めくって外れたら、外れた2枚は元に戻って、改めて2枚を選択します。

正解したパネルは開いたままです。

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全部当てたらおしまい。
めくる回数が少ないほどいいわけです。

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さて、トランプでもできる「神経衰弱」を、なぜこのアプリでやるかというと、子供にとってなじみのない(少ない)国旗だからです。

トランプだったら「ここが6、ここが7」、動物のカードだったら「ここがライオン、ここがシマウマ」といったふうに、位置を言語化して記憶しやすいのですが、このアプリは国名は横文字ですし、図柄も複雑なので、言語化が難しいのです。

実際、「エジプト、グァテマラ、モンゴル」などと言語化するより、国旗の図柄だけを頼りに記憶しようとすると、結構難しいです。

なので、より視覚的な手がかりでの記憶ができるのではないかと考える次第です。




  1. 2014/09/01(月) 23:14:09|
  2. ビジョントレーニング
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