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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

価格による分度器の違い

左側は一般的なスーパーの文具売り場で購入した分度器、右側は百円ショップで購入した定規セットに入っていた分度器です。

ixy_20140711_07.jpg

前者であれば測定できる小さな図形の角度が、

1407111.jpg

後者の目盛の振りかたでは、非常にわかりにくいわけです。

ixy_20140711_08.jpg


パッと見は同じ「分度器」と銘打たれたものでも、ある状況で使ってみれば、その違いは歴然としています。

どれだけ細かなところに手をかけるか、ということが価格差につながるというのは、どんなものでも同じだと思います。
そして、その違いを伝えるのが簡単なようで難しいというのも、同じような気がします。

  1. 2014/07/11(金) 23:07:23|
  2. どうでもいい日常
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