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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

アイロンビーズ

目と手の協応トレーニングのツールとして用いられるものの一つが「アイロンビーズ」

一分間に決められた色を何個探せるか、といった感じで、「Visual Figure ground」的な要素を取り入れたトレーニングも可能ですが、

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やはり、ボードの上にビーズを並べていくのが王道かもしれません。

うちの息子、「指では、やりにくい」みたいなことを言っていたので、切手用のピンセット(先端が広い)でもあればよかったのですが、そんな気の利いたものはありません。

代わりに箸でやらせてみました。
かえってやりにくくなったような気がしますが、私はスパルタなので気にしません。

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先端がずれないように、普通の箸ではなく、トレーニング用の箸を渡したのは、ささやかな優しさです。


結局、「これなら、指でやったほうがマシだ」というのがわかったらしく、

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コツコツやっておりました。


「眼と手の協応」という切り口だけでなく、弱視治療のためのアイパッチ中に、近見トレーニングとして利用するのもよいと思います。

アイロンビーズ自体は、あちこちのお店で売られていますが、ビーズが小さすぎて難しければ、もう少し大きめのものも市販されています。
ボーネルンドだったら通販で入手可能です。


  1. 2014/07/09(水) 23:28:19|
  2. ビジョントレーニング
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