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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

この文字なあに?

視覚情報処理システムのトレーニングの一環として、形のイメージ力を高める、というものがあります。

それに関連して、ですが、息子とお風呂に入っているときに、背中に何かを指で書いて、それが何かを答えさせるというのをやっています。

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息子の場合は、「○」「△」はわかっても「×」はわかりません。

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指が一旦背中から離れてしまう、つまり一筆で書けないものは、認識できないようです。

数字やひらがなも、「数字だよ」「ひらがなだよ」と事前にヒントを与えれば、「2」とか「し」のようなものは、たまに当たります。

背中に書いたものを、目の前の壁や鏡に同じように書かせる、というのもいいトレーニングだと思いますが、まだ息子には無理のようです。

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また、このトレーニングは、原始反射の1つである「脊椎ガラント反射(Spinal garant)」が残存していることで、背中への刺激に弱いような場合(背もたれのある椅子に座るのを嫌がる、など)に、その克服トレーニングとしても有効であると考えております。


  1. 2014/06/07(土) 23:49:37|
  2. ビジョントレーニング
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