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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

イクラとごはんの黄金比

私はイクラが好きなのですが、イクラだけをつまんで悦に浸るわけではありません。
ご飯と一緒に食べるのが好き、ということです。

ダイエー時代、休みの日の定番メニューは、「牛もやし炒め」か「王将の学割セット」でしたが、数か月に一回「イクラの日」がありました。
ダイエーで小瓶に入ったイクラ(600~800円くらい)を買ってきて、ご飯は2合半炊いて、ご飯と一緒にひたすら食べるのです。

ポイントは、ご飯を丼によそうのではなく、茶碗によそうこと。
何回もおかわりをするのが醍醐味。
もう一つのポイントが、ご飯に載せるイクラの量。

よく「イクラ丼」の写真を見ると、イクラでご飯が見えなくなっていますが、ああいうのは好みません。
ご飯にさりげなく混じり合うイクラの風味、これがよいのです。
したがって、イクラの軍艦巻きも、あまり好みではありません。
イクラが強すぎてしまいます。


過日、イクラをいただきましたので、再現してみますと、こんな具合です。

ixy_20140112_02.jpg

実は、賞味期限の関係もあって、ちょっと多めにイクラを乗せてしまいまして、本来はこの半分から3分の2くらいで十分です。
このイクラの量だと、ご飯もう一杯食べられますが、ご飯を食べ過ぎると一発で体重が増えてしまうので、この一杯で我慢しました。

キムチよりもタラコよりも、食べるご飯の量が増えてしまいかねないのが、イクラの魔力です。




  1. 2014/01/13(月) 22:36:57|
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