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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

2014 箱根駅伝 6区

毎年、1月2日・3日は、ふだんの仕事の日よりも早起きをします。
ゆっくり休むはずの正月休みに何をやっているんだと思わなくもありませんが、それがさだめというものです。

往路5区の様子はこちら

奇跡のシード権確保に一縷の望みを託して、復路6区は函嶺洞門へ向かいます。
交通規制で車が止まることもあり、反対車線のほうが撮影しやすいので、予定の場所に陣取ります。

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遠隔カメラが俯瞰で写す場面で、しっかり「赤い男」をアピールすることも計算済みです。

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今年の6区は、妻が息子を母に託して観戦に来たので、ビデオの撮影を任せます。
ビデオとデジカメの二刀流は大変なので助かるのです。

見知らぬ人にはシャッターを押してもらうのを頼みにくいのでこれまで実現しなかった、現地での記念写真を1枚。

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昨日同様、それほど寒くなく、いつもは必須の手袋がなくても大丈夫なくらいでした。
暑過ぎてもよくないと思いますが、この気温が選手にどのように影響するか?

私が待つのは、白いユニフォーム。
目の前を何校か通過していった後、白いユニフォームが見えてきました。

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代田選手、区間新ペースでの爆走かと大興奮しかけたのですが、

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拓大の選手でした。


一斉スタート組の法政大が通過したので、次は来るだろうと祈りつつ、

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代田選手、通過です。

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ちょっと疲れてしまったか、3回目そして最後の山下りは本人としても不本意だったかもしれません。

6区代田選手 動画


選手が通過し終わると、「あぁ、正月も終わりだな」という気がするとともに「来年、また来よう」と思うのですが・・・

総合順位は15位。

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復路は11位でした。
区間順位一桁が2人では・・・


予選会の順位を当てはめれば22位が妥当な順位だったのですから、それに比べれば健闘したのかもしれません。
でも、中大は、このような順位に甘んじていられる立場ではないでしょう。
中央大学組織としての、箱根駅伝の位置づけというものはあると思いますが、たくさんの卒業生が見ているのですし、積極的なバックアップをしてあげてほしいと願わずにはいられません。


予選会の戦いかたは、去年経験したので学べたと思います。
ぜひ、上位での通過をお願いしたいものです。

そうでないと、来年は「赤い男」の出番がありません。


ちなみに、テレビの映りは予想通りでした。
さりげなくカメラ目線なのはご愛嬌、ということで。

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選手の皆さん、お疲れ様でした。
来年も箱根でお会いしましょう。
会わせてください。

頑張れ、中大!!







  1. 2014/01/04(土) 09:55:27|
  2. 箱根駅伝
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2014 箱根駅伝 5区

昨年の途中棄権の悔しさを晴らす日が訪れました。

再三申し上げてきたとおり、今年はシード権争いに食い込めれば・・・というレベルの期待しか持てはしませんが、それでも「赤い男」は芦ノ湖へ行きます。

去年の大会は体調不良で辛かったので、今年は万全の体調でと思ったものの、年末に体力的にバテてしまい、大丈夫かなと不安を抱えての年越しとなりました。

今年の元日は、妻のご両親と、妻の姉家族とで、修善寺に一泊することになっていましたので、早めに寝て2日に備える手はずでした。

2日の朝は、妻子を残して6時前には出発予定です。
5時半にアラームをセットして、22時過ぎには床に入ったのですが、ちょっとウトウトして目が覚めてから寝られなくなりました。

「寝なきゃ寝なきゃ」と焦れば焦るほど寝られなくなり、このサイクルにはまって寝られたためしがありませんから、あきらめて眼だけ閉じていました。

私は「寝ていない」という事実で具合が悪くなってしまうタイプなので、最悪の状態で予定通り出陣です。

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道路の凍結が心配でしたが、無事ゴール近辺に到着。
先に場所取りだけしちゃおうかと思いましたが、車を駐車させることを優先しました。

ところが、いつもの場所に行ってみると雪が残っていて危険な状態でした。
諦めてプランBの地点に一旦停めたのですが、プランCの場所が空いていたのでそっちに停めることにしました。
観戦場所を確保したら、車に戻って車内で仮眠をしようと考えたため、そのほうが具合がよかったのです。

8時ちょっと前に、観戦候補地点に到着。

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狙っていた場所は、残念ながら先客がいたので、少しゴール寄りにずらしました。
左側がふさがっているほうが、左隣の人を気にせず撮影ができるので好都合です。
さっそくシートを赤い粘着テープで固定したのですが・・・

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テープが全然路面にくっつきません。
かさ張るからという理由で、100円ショップで少量のものを買ってきたのが悪かったかもしれません。

重しにできるはずの三脚や折りたたみ椅子は、仮眠を終えてから持ってくるつもりでしたので車内に残したままです。
このままでは、仮眠している間に、シートが風で飛ばされてしまいます。

近くで場所取りをしていた人に訳を話して、テープを分けてもらいましたが、やはりちゃんとくっつきません。

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それでも、マシにはなったので、とにかく三脚と椅子を取ってくることにしました。
場所取りが不確実では仮眠もなにもありません。
駐車場所まで戻ります。


ところで、「赤い男」はどんな靴を履いているのかというと・・・
実は赤い靴は持っていないので、白地に赤のラインの入ったものをここ数年履いてきていました。

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でも、今年は別の靴にしました。
白地に赤は同じですが、より中大ユニフォームに近い雰囲気です。

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留学時代に、ポートランドのナイキアウトレットで買ったものなので、12年以上履いています。

で、この靴がですね、駐車場所まで戻る途中で壊れました。

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ブログネタとしては、おいしいことこの上ないのですが、不吉極まりありません。
三脚と椅子を用意して、重しにしてから

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赤いテープで補強しました。

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時刻は9時ちょっと前。
1区で早稲田が遅れ始めたという場面が、大型特設テレビで放映されていました。

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トップ集団に中大が映っていないことで、嫌な予感がし始めます。
ロケットスタートはどうなったのか?


例によって、ゴール付近はいろいろなものをゲットしようという人たちで、長蛇の列ができていましたが、

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私は仮眠に戻ります。
車内でラジオを聞くこともできましたが、それでは仮眠になりません。

もっとも、寝られるわけもないので、眼を閉じていただけですが、少し楽になり、11時ちょっと前に観戦場所へ向かいました。

途中で「中大スポーツ」をゲット。

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駅伝グッズを買うのに並ぶ気もしなかったので、今回ゲットした「お土産」は、これだけです。


観戦場所に付くと、応援団がアップを始めたところでした。

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応援開始はゴール到着予定の1時間前から。

真正面からは見られませんので、真後ろに回って開始を待ちます。

団旗が上がって、応援開始。

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最初の「中大応援歌」が終わった時点で、沿道の混雑がかなりのものになって来たので、戻れなくなる前に撤退しました。
残念ですが、真後ろから見ていても面白くないし、仕方ありません。

あとは、ジッと選手の到着を待ちます。

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小田原で17位だったという情報は入っていましたが、何とか順位を上げてきてほしいと願いつつ・・・

小谷選手、通過です。

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このとき、三脚を利用して撮っていたビデオに、お隣のおばちゃんが被ってしまっていました。
当初隣にいた人が途中で退席したので、そこに入ってきたのですが、左にビデオカメラがあることくらいわかるのだから、気を遣ってほしかったです。
こっちは6時間待っていたのですから。

5区 小谷選手 動画


結果は往路17位。
ゴール後に配られる速報を見ても、区間順位が全員2桁ではどうにもなりません。

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タスキがつながっただけでもよかったという思いがあったのも事実です。
そういう低い意識が蔓延してしまうのが、一番よくないのですけどね。


ちなみに、こんな感じで、選手がゴールに近づくたびに、テレビに何度となく映りました。

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往路の力走を讃える会。
順位は別として、ここで応援歌と校歌を歌うのが、芦ノ湖へ足を運ぶ最大の理由です。
また1年頑張ろう、そういう思いを新たにする、私にとってはとても大切なひとときです。

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中央大学応援歌 動画

中央大学校歌 動画


シード圏確保に必要な10位の大学との差が5分15秒。
非現実的な数字ですが、6区の代田選手が爆走して波に乗ったら・・・
そんな期待を抱きつつ、芦ノ湖を後にしたのでした。

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6区に続く。




  1. 2014/01/04(土) 09:50:35|
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