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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

眼鏡フレーム学

眼鏡学校の講義シリーズ、本日は「眼鏡フレーム学」です。

なお、繰り返しお断りしておきますが、ここに記載している情報は、あくまでも私が講義を受けたときのもの、すなわち1997年ないし1998年当時のものです。
現在は、担当されている先生や講義の中身が変わっている可能性もありますので、そのあたりは十分お含みおきください。


フレーム学、というからには、私はデザイン的なもの、あるいは似合うフレームの選びかたみたいなファッション的なものをイメージしていたのですが、実際はフレームの製造工程とか、メッキ(表面処理)についてなど、工業的な内容がメインでした。

もちろん、それはそれでよいのですが、フレームの材料に関する内容が結構多かったのは、正直どうなのかなと思いました。
というのは、この科目は三年次の前期(私は一年目の前期)に履修するものなのですが、四年次になると「眼鏡素材学」というのが通年であるからです。
つまり、そこでやればいい内容ではないの?と思ったわけですね。

メーカーに就職するのか、小売店に就職するのか、それによっても求められる専門知識の方向性は微妙に違ってくると思うので、「フレーム学」という大きなくくりでなく、「フレーム学○○編」みたいな、もう少し細分化された講義(複数の科目として扱う)であってもよかったかなと感じました。

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  1. 2013/01/16(水) 23:57:48|
  2. 眼鏡専門学校のこと
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