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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

サファイヤの指輪

一心堂は、昭和43年に私の父が創業しました。
当初は時計店、その後、宝飾や眼鏡なども扱うようになっていきました。

そんな背景がありますので、私は小さなころから宝石が身近にありました。
3~4歳ごろの私のお気に入りの石は、サファイヤ。

これは、そのころ、父が私にくれたものです。

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無論、本物を渡すほど父も酔狂ではありません。
ブルーの石のように見えるのは、おもちゃです。
おもちゃの指輪セットみたいなものにあったらしいのですが、それを不要の台(K14WG)につけてくれたわけです。

当時の私は、お出かけするときには、必ずこの指輪をつけていました。

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先日、息子の指につけてみましたところ、

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人指し指でもクルクルまわるくらい、サイズが大きかったです。
小学校に上がるくらいになっても指にはめられたサイズになっているので、今の息子にはまだ大きすぎました。

もっとも、息子は指輪より時計の歯車のほうがお気に入りなので、何の興味も示しませんでしたがね。




  1. 2012/11/28(水) 23:19:37|
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