FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

絵本

私が子供のころに使っていたプラレールを納戸の奥から引っ張り出してきた際に、一緒に引き上げてきた小学館の絵本たち。

IMG_9422zz.jpg

「おむすびころりん」とか「カチカチ山」などの日本昔話をはじめ、グリム・イソップ・アンデルセンなど、ベタな話が収録されています。
毎月一冊、配本されていたように思います。


こういった昔話とか童話といったものは、本によって微妙にストーリー展開が違っていたりして、子供さんによっては、自分の持っている本の内容と違っていると、その本に納得しなかったり、泣き出しちゃったりするようなこともあるようで。

私は一つの本を何回も何回も繰り返し読むタイプだったので、ほかの絵本はほとんど持っていなかったように思います。
小学校高学年になっても、何度となく読み返したものです。
なので、私にとっては、この絵本の内容がスタンダードになっています。


さて、これをいつ、息子の御前に・・・というのが懸案事項となっておりまして。
30年ぶりに日の目を見た絵本たちなのですが、これまで捨てずに取っておいたということは、当然ながら思い入れがあるわけでありまして、ビリビリに破かれるのは面白くありません。

幸か不幸か、まだあんまり、息子は本に興味を持っていないようだし、当分は実家で待機かな、とは思っております。

この絵本のシリーズの中でも、特に私がお気に入りだったものがあります。
それは、またの機会にご紹介することにいたしましょう。


親の思いとは裏腹に、うちの息子がおとなしく本を読むようになるのか、というのも結構疑問があるのではありますが。。。




  1. 2012/05/18(金) 22:21:28|
  2. 書籍
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0