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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ライフサイクルと意識を変える

ご無沙汰いたしております。

私は自宅に仕事を持って帰るということをしたくないタイプです。
過去に当店のHPを立ち上げようとした時は、集中してページをつくりたいという気持ちがあったので、定休日3回をその作業にあてました。
それ以外、自宅ではメールチェックすらほとんどしないというのが日常です。

これは、私の仕事環境が「家でもできる仕事が少なく、且つ残業という枠に縛られることがない」からこそ、できることでしょう。
私の場合はコアタイムが9時~19時半(実際は8時40分~20時くらい)、それ以上は何時間働いても自由という変則フレックスタイム制みたいなものですし、朝早くから夜遅くまで店にいても労働組合からうるさく言われるようなこともありません。
セコムには連絡しておく必要はありますがね。

私の仕事はお客様相手ですから、閉店してしまえば特に仕事はなさそうなものですが、営業中にやりきれなかった加工をしたり、売り場を維持していくための作業(売り場の模様替え・値札の取り付け・販促物や資料の製作等々)であったり、事務作業であったり、メールの返信・HPやブログの更新などなど、やろうと思えば幾らでも仕事はあるわけです。

無論、限られた時間(営業時間)内に、効率よく仕事を終わらせるということが本来重要であることは重々承知はしているものの、その日のお客様のご来店状況によっては、どうにもならないことがあるのもまた事実。

「その日にやるべき仕事は、その日のうちに終わらせる」というのが基本スタンスの私は、結果として帰宅時間が遅くなる傾向(遅くなってもせいぜい23時台ですが)にあり、それが息子が「宵っ張り」になってしまう一因であることは否定しません。

さて今般、息子に「早寝早起き」の癖付けをさせないと、百害あって一利なしであるという危機感を新たにするに至り、そのためにはどうすべきかということを考えました。

というか、我が家の場合は考えるまでもなく、私自身が夜は早く帰って、朝は早く起きる、というサイクルを作らなければならないという結論に達し、目下そのように改善中でございます。
「マミーもパピーも、みんなでネンネ」という環境を作らないと、息子はなかなか寝ないのです。


私は通勤時間数分という条件を幸いに、一般の会社勤めの人が聞いたらボコボコにされるような時間に起きていますので、早起きが正直苦手ですが、これは慣らしていけばよいことです。
しかし、前述した仕事に対する意識を変えていくのが、恥ずかしながらなかなか難しく。。。

まず、20時過ぎに帰宅するには、当然これまでなら「さぁ、いってみよう」という感じで片づけていた仕事をほっぽらなければいけないわけです。
メールの返信などは、できるかぎり早くしたいのですが、これではそれできません。

「そんなの家に帰ってからやればいいじゃん」と思うでしょ。
でも、冒頭の通り、私は家で仕事はしたくありません。
店のシャッターを閉めた時点で、オンとオフは切り替えたいのです。
仕事中は常に気が張っている私の性格では、メリハリをつけないと早い時期に心を病むような気がしています。


妥協策として、翌朝早く店に入って仕事を片づければよいということになります。
とはいうものの、今まで閉店後に店で過ごしていた時間を、開店前に振り替えるとなると、5時~6時には入店せねばなりません。
「甘えてんじゃねえょ」と言われればそれまでですが、ちょっとヒヨって7時ごろに、ここ数日は入店しています。

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でも、7時入店では絶対的に時間が足りません。
しわ寄せが来るのがブログの更新です。
「どんな内容であれ、必ず毎日何らかの発信をする」というポリシーで臨んできたので、穴を開けるのは心苦しいものがありましたが。。。

これまで、ブログの更新は1日の最後の仕事にしていました。
後顧の憂い(?)を断った状態でやることで、ある意味気楽に向き合えていたのです。
しかし、逆に、「これから1日が始まる」というときに更新しようとしても、時間は気になるし、ちっとも落ち着いて取り組むことができません。
いわんや、「ガリガリ君がどうしたこうした」などといった下らないネタを書きこむ余裕など微塵もないのが実情です。

かといって「じゃあ、やめちゃえよ」というのも、あまりに短絡的すぎますしね。
そんな状況なので、これまでのような更新はできないかもしれませんが、ブログは細々とでも続けていきますので、懲りずにお付き合いください。


まぁ、ブログはさておき、店のHPを別のソフトで1から作り直す予定をはじめ、その他準備に長期間を要する仕事も舞い込みそうなので、今のままでは破綻します。

・営業時間内に終わらせる努力をする
→わかっていても、できない日もある

・その日にやるべき残った仕事は、家で片付ける
→家ではできない仕事もある

・一旦帰宅して必要なことを済ませてから、店に戻って仕事をする。
→気付いたら、息子と一緒に寝てしまうこともある

・朝刊の届く前に店に入る
→最後はこれですね。

などなど、幾つかの解決策を仕事の量と内容に応じて臨機応変に取っていく必要があるものの、いずれにしても自分の意識を変えていかないことには始まりません。
息子が自発的に早く寝るようになったら状況は変わってくると思いますが、私に課せられた「41歳の誕生日プレゼント」は、結構辛口です。


長文失礼いたしました。

  1. 2012/01/14(土) 07:48:51|
  2. どうでもいい日常
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