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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

一人だけ違う

幼少の頃の私は、人の話をよく聞く、聞きわけのよい、ある意味では子供らしくない子供だったと思います。

ところが、たまにネジが外れるときがありまして、話を聞いていなかったのか、間違って理解してしまっていたのか、とにかく自分の思うがままに突っ走り、気がついたら自分だけ違うことをやっていたということが少なからずあったように記憶しています。


たとえば、この写真。

1109141.jpg

幼稚園の運動会か何かで、各自が自分の持つ小旗を作ることになりました。
画用紙を赤いクレヨン(かクレパス)で塗りつぶし、棒につけるだけの簡単なものでしたが。

私は、好きに作っていいんだと信じて疑わなかったので、三角の旗を作ったのですが、あとで回りを見てみると、みんな四角い旗を作っているじゃありませんか。

「うわぁ、どうしよう」と思ったところまでは覚えていますが、あとのことは記憶にありません。
「も~、何やってるのっ」みたいな感じで先生に怒られてはいないはずなのですが。

結局、ひとりだけ違う形の旗を手に参加することになったのであります。
それなりにミジメだったのですが、まぁ、自業自得ですな。


ただ、私ひとりが違う形の旗を作ってしまったことは、先生も気が付いているはずだし、作ったのは数日前なのだから、作り直させてくれればよかったのにな、とも思います。
  1. 2011/09/14(水) 23:44:41|
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