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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

ヤングアダルト

私は昔読んだ本を何度も読み返すのが好きなのですが、我が家は狭くて、たくさん本を置いておけませんので、適当に実家に寄っては本を入れ替えています。

先日は、こんな本が出てきました。

IMG_8444.jpg

「ヤングアダルト」という言葉自体が時代を感じさせます。
「常識編」とか「異性編」とか、幾つかのジャンル別に数冊が出ていました。
1990年前後ごろにヤングアダルトだった人たちは、記憶があるかもしれません。

私は、一人暮らしをすることになった時に買った「一人暮らし編」と、この「話のネタ編」を持っていました。

で、この「話のネタ編」ですが、「わらじのはきかた」とか「まずい店の見分け方」とか、要するにどうでもいいことが広く浅く延々と書いてあります。
まぁ、そういうどうでもいい話が好きなので買ったのだと思いますが、いま読み返してみると、1つ1つのトピックについて、もう少し掘り下げて書かれているとさらによかったのになと感じます。

それこそ、どうでもいいことですが。。。
  1. 2011/07/13(水) 23:48:54|
  2. 書籍
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