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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

本音トーク

当店HPをご覧いただいたかたから、ご来店予約以外の問い合わせがポツリポツリとあります。

どちらかというとメールよりも電話のほうが多いです。
一番多いのが視覚認知に関すること、次に視機能全般に関することでしょうか。

いずれにしても、専門的な内容を含むものですので、会話のキャッチボールができる電話のほうが具合がよいことはよいのですが、どうしても長時間の電話となってしまうこともあり、電話中にお客様が来店された時などは困ってしまったりもします。

それでも、先方は当店だったら相談に乗ってもらえるかもしれないと思って電話をくださるわけですし、最後には「どうもありがとうございました」と言っていただけますので、こちらは救われます。
多少なりともお役に立てればうれしく思います。


ところが、これがメールになると、ちょっと様子が違ってきます。

私の中では、メールというのは手紙に近いものだという認識があるので、最初なり最後なりに問い合わせされるかたの名前が書かれていないのは、正直、返信する気力が湧きません。

たとえば、「○○○というブランドの取り扱いはありますか」といった単純なものならまだしも、専念的な内容を問うてくるようなときには、ご自身の名前ぐらいは書いていただきたいなと思うのです。

もちろん、気力が湧こうが湧くまいが、できる限りの返信はします。

特にメールの場合は、私がどのように返信したかが明確に記録として残りますし、転載も簡単です。
間違ったことを書いてしまい、「こんなアホナな返答をしておいて専門家ぶるとは片腹痛い」などと晒し者にされるリスクも少なからずあるわけですから、非常に気を遣います。

質問者がどれくらいのバックグラウンドを持っているのかもわかりませんので、1つの質問に答えるのにも、ものすごく長文になってしまうこともあります。

こんなふうに。

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基本的には、何回か読み直してから送信しますので、1つのメールに返信するのに数時間かかることも珍しくありません。


ところが。。。

こちらとしては、売り上げにつながる見込みがあろうが無かろうが、それなりに気を遣い、時間をかけて返信したにもかかわらず、ウンともスンとも反応がない場合が少なからずあるのです。
こういうとき、非常に虚しくなります。
ガックリ、クリクリです、ホントに。 

言っちゃあ何ですが、特にご自身の名前を明記されないかたの場合、かなりの確率で反応がありません。

「反応」といっても、別に「相談料をよこしなさい」とかいうことではないのです。
これは、私の勝手な言い分だということは承知しているのですが、せめて
「お忙しいところ、ありがとうございました」
くらいの返信があってもいいんじゃないかと思うわけです。
大企業がよく使っている、返信できない「送信専用アドレス」ではないのですから。。。

どうか、その辺のご配慮を、ひとつお願いしたいなと、切に祈る次第でございます。
  1. 2011/07/09(土) 22:58:54|
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