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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

あゝ中央の若き日に

いよいよ目前に迫ってまいりました「東京箱根間往復大学駅伝競走」、いわゆる「箱根駅伝」。

例年、往路は芦ノ湖にて、復路は箱根湯本にて、我が母校中央大学の応援をしているわけでありますが、今年は妻の実家で2日の朝を迎えたために、往路はスタート地点と2区での観戦となりました。

箱根駅伝に関する過去の記事はこちらから。

当分、往路はこのプランだなぁ、と半分は受け入れつつも、やはり芦ノ湖に行きたいわけで。


そんな私の願いが届いたのか、来年の往路は芦ノ湖へ行けることになりました。
無論、妻子を連れていくことはできないので、私の単独行であります。

誤解のないようにしておきますと、別に私が「芦ノ湖に行かせろ」と駄々をこねたわけではなく、元旦というか2日の過ごしかたがイレギュラーなプランになったためでありまして、極めて円満(と思われる)な単独行、思わず喜びのロンドを舞ってしまうような、そんな状況なのであります。

単独行の場合、幾つか考慮すべき点がありまして、念入りな計画が必要となります。

そのため、関東学生陸上競技連盟から届いたこの包み。

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中身は学連の発行する公式プログラムと、付録のポスター&コースマップです。

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このプログラムは、書店には並ばないので、事前に学連に申し込んで入手したのです。

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いつもは当日、現地で購入しているものですが、今回は事前に入手しておくのがベターでした。
というのは、プログラムには各校応援団の展開場所が掲載されているからで、これを把握しておくことで当日の行動が取りやすくなるのです。

今度の大会、中大応援団は元箱根港の近くに割り当てられました。
ゴールより1500mほど手前です。
これは私にとってはラッキーでした。

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単独行の場合、尿意(便意)との格闘が課題となります。
ゴール付近の数100メートルは選手到着の90分近く前には4重5重の人だかりなので、早くに観戦場所を確保しても、トイレのために動いてしまうと、もうそこへは戻れません。
弱肉強食の世界です。

それから、カメラとビデオ両方での撮影をしようとする場合、ビデオは三脚が必須になりますが、とてもそんなスペースはありません。
他の人に押されて選手の進路に三脚を倒してしまったら大変なことになりますし。

しかし、元箱根近辺はゴール付近に比べればかなり落ち着いて見られますので、選手通過ギリギリまで応援団のそばにいても、三脚使用ができる場所までは比較的移動がしやすいと思われます。

まぁ、最悪選手通過の場面はビデオ撮影できなくても構わないので、状況を見ながら臨機応変に動こうかと思っています。


年が明ければ、私は完全に箱根モードです。
頭の中には中大応援歌が駆け巡ります。
「往路の力走を讃える会」での校歌斉唱も楽しみです。
1年分の英気を養わせてもらえます。


ちなみに、今年のポスターは息子にビリビリにされてしまい無残な姿になっています。

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そうそう、来年は芦ノ湖で駅伝を応援しよう考えている芦ノ湖初心者のかたがいらしたら、ご忠告しておきます。
芦ノ湖へ車で行くのは本当にやめましょう。
下手したら何にも見られません。
箱根湯本駅から箱根町(ゴール付近)まで、臨時の直通バスがたくさん出るので、それを利用するのが無難です。
かくいう私は、毎回車で行っていますが、これは執念とも言うべきもので、現地までの往復にかなりの体力を使っています。


なにはともあれ、頑張れ中大!!

tuyokusurukai.jpg
  1. 2010/12/30(木) 23:51:22|
  2. 箱根駅伝
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