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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

細かすぎて

21世紀に入ってからでしょうか、私は自分の意思でテレビを見ることが非常に少なくなりました。
最近はNHK教育テレビを横目で見ながら行動することは多いのですが。

そういう状態なので、お笑い・バラエティの番組を見ることもほとんどなく、見たところで特別面白いと思うことも少ないのですが、数年前にたまたまテレビをつけたときに、たまたま放送されていたのが「博士と助手 細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」。

「とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル」の中の一企画だったのですが、これが妙にツボにはまりまして、年に2回のスペシャルでの放送を楽しみにしていたのです。

過去の放送分も見てみたいけれど、とんねるずがらみの番組はDVD化されることがほとんど(?)ないようで、残念に思っていました。

が、このたび発売されることになり、わざわざ予約して全巻買っちゃいました。

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自分にとって、これの何が面白いのだろうと考えると、ネタのマニアックさもさることながら、たいていのネタが数秒~数10秒で終わり(終わりにさせられ)、次の演者が出てくるというテンポの良さ(構成・編集の妙)ではないかと思います。
そういえば、90年代後半に好んでみていた「ボキャブラ天国」シリーズも、基本的には1組1発ネタでテンポがよかったですな。


問題は、このDVDを落ち着いて見る時間がないことです。

  1. 2010/12/19(日) 23:03:12|
  2. テレビ
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