FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

災難は突然に

私は便秘知らずで、どちらかいうと下痢しやすいタイプです。
外出中、突然の便意に襲われることも、珍しくはありません。

運よく、速やかにトイレに行ける状況であればよいのですが、そんな時ばかりではありません。


たとえば、電車での移動中。

途中駅で降りるという選択肢はあるでしょうが、一回電車を降りてしまうと予定の時間に遅れてしまうようなケースだったり、終電だったりすると、判断が非常に難しくなります。


それから、車の運転中。

コンビニやガソリンスタンド、その他の商業施設があれば話は早いでしょうが、そういったもののない場所を走行中であったり、高速道路の渋滞中であれば困ったことになります。

滞米時、市街地で激しい便意に襲われたものの、トイレを借りれそうな施設がなく、路上でやってしまおうかと思ったものの、ポリスに見つかった場合にどのような罰則を受けるかもわかりませんでしたので、あわてて宿泊中のホテルに帰ったことがありました。
ホテルまで15分程度の運転中、私は漏らすことを覚悟し、どうやって掃除をしようか考えていました。
無事に便座にたどり着きましたがね。


昨日も、八王子の「道の駅」を過ぎ、商業施設に容易に入れないエリアに差し掛かったとたんに便意に見舞われ、難儀しました。
便意というのは陣痛と同様に波がありまして、「うわっ、もうだめだ」という波を超えてしまうと、ある程度の時間平穏な状態が続きます。
何回かの危機を乗り越え、自宅で用を足しました。

なぜ、途中でトイレに寄らなかったかといいますと、その立ち寄った先のトイレが使用中であったり、何らかの事情で使用中止だった場合、取り返しのつかないダメージに見舞われるからです。
こちらは「もうすぐトイレに入れる」という安ど感で気が緩んでいますので、そこから心と体を立て直すのは容易ではありません。
そういったリスクをおかすのなら「次のコンビニまで」「次のコンビニまで」といった感じで、少しずつ目標をクリアしながら帰宅するほうが賢明です。

昨日は、過去の経験から、「あとこれくらいは我慢できる」という範囲内に帰宅できそうだったので、そのまま直行したわけです。


幸いにして、私はこれまで、公衆の面前で醜態をさらすことはありませんでしたが、「次の駅でトイレに入ろう」と思っていた矢先に事故で電車が止まってしまった場合を想像すると、とても恐ろしいです。
しかも身動きできないほどの満員電車だったら。
「いつ動く」という目標があれば、踏ん張りもきくかもしれませんが、たいていはいつ動くかわからない状況下におかれているわけですから、これはもう、なんというか、「漏らすも地獄・漏らさぬも地獄」といった感じで。。。

1009241.jpg


  1. 2010/09/24(金) 23:02:47|
  2. どうでもいい日常
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0