FC2ブログ

キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

4か月

4か月をちょっと過ぎましたが。

先日の4ヶ月検診では、体重・身長とも発育曲線の真ん中にあるようです。


視力・屈折異常
今回も具体的にはチェックせず。
テレビはよく見ている。
カメラを向けると笑わなくなる。

眼位
4ヶ月検診においては、斜視なしと判断された模様。
といっても、見た目で明らかにわかる斜視がないというレベルの判定のようだが。

固視
かなり安定。

パスート(追従性眼球運動)
ゆっくりと円を描くような動きが可能になってきた。
正中線を越えての動きも可能。
頭の動きも多くはなく、現時点においてはいい感じ。

輻輳・開散
多少はできているのか?
ちょっとわかりにくい。
ターゲットを近づけていっても、片眼の視線がずれることはないけれど。

視覚システムの発達に影響を与える原始反射の残存
Moro reflexATNR(非対称性緊張性頸反射)TLR(緊張性迷路反射)いずれも、目立たなくなりつつある。

眼と手の協応
ものを握らせれば一応握ることはでき、それを口まで持っていく。
動いているもの、自分の興味があるものに手を延ばすというレベルではない。

その他
まだ、「いないいないばぁ」には反応しない。
物体の恒久性の概念(そこにあるものは、何かで隠されても、まだそこにあるだろうという認識)が未確立だと思われる。

発情期のネコのような奇声を発することがよくある。
「大丈夫か?」と心配になることもあるが、大丈夫であろう。

現在取り組んでいること
相変わらず、適宜うつぶせ寝を。
まだ完全に首が座っていないが、しっかりと頭を上げられるようになってきた。
ずり這いをするくらいの根性を見せるかと期待するも、ジタバタするだけで進めず。
IMG_2720.jpg

手足を持って動かしてあげると喜ぶのも相変わらず。
寝返りの感覚を身につけられればということで、体幹をひねる動きを指導しているが、今のところ自力では何のそぶりも見せない。
  1. 2010/02/06(土) 23:05:24|
  2. こども
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0