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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

来年の箱根

毎年、一月二日・三日は箱根駅伝の応援のために箱根へ行っています。

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二日は芦ノ湖のゴール付近(中大応援団前)で、3日は箱根湯本の駅前で、それぞれ観戦するのが最近のパターンです。

応援団の前で中大応援歌の演奏を聞き、ゴール終了後に行われる「往路の力走をたたえる会」で、中大の校歌を斉唱しないと一年が始まりません。

が、ここにきて事情が変わってしまいました。

さすがに、生後三か月の息子を寒風吹きすさぶ箱根へ連れて行き、選手の通過を何時間も待たせるわけにはいきません。
トイレの問題もあるし、幼児にとってボケーッと長時間待っているほど過酷なことはないでしょうから、少なくとも芦ノ湖へは、あと数年は連れて行けないでしょう。

正直なところ、「来年から、しばらく来れないかもしれない」という予感と覚悟のもとに、今年の芦ノ湖での応援に臨みましたので、半分は仕方ないなという気持ちでいるのですが、でもやっぱり行きたい気持ちも半分あるわけで。。。

とりあえず来年に関しては、一日の夜に妻の実家にお泊りすることになりましたので、往路は大手町のスタート地点付近へ行こうと考えています。
もちろん、単身で。

関東学連の発行する公式プログラムがありまして、中大応援団の陣地が掲載されているのですが、いつも芦ノ湖で買っていたため、事前申し込みをするのを怠り、入手ができませんでした。

これは今年のプログラム。
IMG_2515.jpg

幸い、中大のサイト経由で検索ができたのでよかったのですが、よりによってとても混みそうな場所です。
初めてで様子がわからないので、6時30~40分くらいまでには着きたいなと考えています。
それでは遅いと思いますが、朝は苦手なので。。。。
六車線プラス右折帯があるため、道路の反対側からだとあまりよく見えない&聞こえないかもしれませんし、校歌が歌えないのは残念ですが、応援歌が聞ければそれでよしとしたいと思います。

一方、スタート地点付近での観戦には致命的な欠点があります。
選手がいっしょくたになって、一瞬で眼の前を通り過ぎてしまうのです。
ゴール付近であれば、先頭から最後まで15~20分かかりますので、「次はどこの学校がくるかな」といったドキドキ感を味わうことができるのですが、そんなものはないわけです。
これはいただけません。

なので、応援団のパフォーマンスを一通り堪能したら、やや東京駅寄りに移動して観戦し、選手通過後、ただちに二区の選手が走る区間へ移動します。
東京駅から東海道線に乗り、保土ヶ谷か戸塚、どちらかの駅で下車しようかと。
そうすれば、少しは駅伝の雰囲気が味わえるでしょう。
(残り数キロでの走りを見たいので、戸塚の中継所へは行かないと思います。)

それから撤収すれば、五区に入るころには妻の実家へ戻れるので、テレビ観戦です。
芦ノ湖へ行ってしまうと、帰ってくるのが遅くなるため、これが一番、無難なプランではないかと思います。

そんなわけで、例年に比べてこの時期に感じる高揚感がないのですが、中大の奮起を切望します。

とにもかくにも、息子を連れて芦ノ湖へ行ける日が来ることを、楽しみにしています。
っていうか、芦ノ湖で応援したくなるように教育をしないといけませんな。
現在は、中大応援歌を聞かせながら、手足を私がつかんで体操させている次第で。

なお、3日は例年通り、湯本駅前で応援します。
箱根駅伝は箱根で応援しないと。

妻と息子には、ゆっくり寝ていていただきましょう。
  1. 2009/12/29(火) 23:05:06|
  2. 箱根駅伝
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