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キベベワールド

「メガネの一心堂」の店長が、タメになること・ならないことをつづります

加速できない

今の私の体形からは全く想像できないのか、妻は信用してくれませんが、中学生時代の私は学年で2番目に100m走が速かったのです。
あのころは、一番体が軽く感じた時期でした。

さて、本日、メガネと補聴器の調整に来られた年配のご夫婦が、持参した補聴器を店内に忘れたまま退店されてしまいました。

すぐに気がついた私が表へ出ると、バイクで来られたご主人はすでに彼方へ走り去ってしまっておりましたが、奥さまが30mくらい先のところでゆっくり自転車をこいでおりました。
下の画像だと、前方に止まっている車くらいの距離でした。
oikakeru.jpg

往年のころでしたら、すぐに捕捉できる距離&スピードでしたので、シャツのポケットに入った小物類を置いて、ペン・ジョンソンを彷彿とさせるようなロケットスタートを切って追いかけた、つもりだったのですが。。。。

一向に加速できません。
急な登り坂でアクセルをふかしているのに、なかなかスピードが上がらないもどかしさ、そんな感じです。

走れど走れど、差が縮まらないのです。
結局220mほど走ったところで、何とか追いつきました。

走って帰る元気もなく、歩いて帰還しました。


15年くらい前に、勤めていたダイエーの店舗対抗運動会のリレーで200m近く走ったとき、テークオーバーゾーン直前で転倒し、その後に木陰で吐いたことがあるので、足腰の衰えは重々承知しておりましたが、さすがに悲しかったです。
  1. 2009/04/11(土) 23:15:09|
  2. 健康
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